スタッフ紹介

葬祭室 室長 小室 文則

Q1.あなたの仕事内容/役割を教えてください
葬祭の責任者を仰せつかっております。
実際の業務内容は、葬祭業務全般、社員教育、お客様から頂く御意見を社に反映することが主な業務となっております。

Q2.この仕事を始めたきっかけはなんですか?
自分自身が将来を考えたとき、スキルを取得しながら自己形成をしていくことができればどんな職業でも良かった記憶はあります。
以前、私の親族に不幸が発生した時、両親が困惑して右往左往している姿が印象として残っております。
「親でも困惑する事があるんだな~」と幼心でもわかる位、両親は動揺をしていたように感じました。
一方では人が簡単に出来る仕事ではない事も容易に認識できました。
画一的な業務ではなく、ご家族によって異なるご要望やご不安を解消することが葬儀社のし仕事なんだと理解をしたとき、ご不幸を迎えられたご家族のサポートが身近な位置で出来ることが仕事のやりがいと感じ、それがきっかけになったような気がします。

Q3.仕事を通じて心に残ったこと(思い出や想いなど)を教えてください
リアルタイムではご家族より頼りにされることですね。
非日常的なことゆえに一つ一つの対応の仕方やお葬式の流れ、わからないことがわからない状態の中で私共を頼っていただき聞いて頂ける事が常に印象深く心に残ります。
仕事と言われれば仕事になりますが、頼りにされる事がこの仕事の楽しさでもあることからお話を頂きやすい環境を作ることに意識しています。
心に残った葬儀もいくつかあり、ご家族よりご要望をヒアリングさせていただき、画一的なお葬式ではなく、“故人らしさ“いわゆるその方らしい送り方がご提案、ご施行出来たときは私自身にも深く刻まれるものがあります。
今までの事例として、福井県大野市にお生まれの方で里芋を現地から手配し、レシピも揃えお通夜当日にご霊前にお供えし、ご親戚の方にも通夜振る舞いとしてご提供させていただいた事。
お子様のご葬儀で宗教的なご葬儀ではなく、献花や献奏、アロマキャンドルをご親戚、ご会葬者に水槽へ浮かべて頂く献灯式でお別れ会が出来た事。
ご家族葬でお身内の方に読経やお手紙の拝読、生前こよなく愛されていた歌をお孫さん演奏の元、皆さんで歌って頂いて私自身涙した事。
たくさんの思い出に残ることがありました。
一つ一つのお葬式を一人のディレクターとして捉える事ではなく、家族の一員としてどんな送り方を差し上げればよろしいかをご家族と共に考案する事が常に心に残ることだと認識をしております。

Q4.最も気をつけている社訓はなんですか?
成長は他責を問うことなく自責を問う。 (私自身で考案した社訓なので・・)
座長は感謝の気持ちを忘れずに長所をみる。(社員に感謝ですね、個性的な社員が多いけど・・)

Q5.目標/夢について教えてください
現在の若手社員の成長が取り急ぎの目標です。弊社社員は手前味噌ながらとても良い社員が揃っていると思っております。
ご遺族に寄り添う気持ちや日常的に行われる事務的な業務の一環として捉えず、ご家族の想いに応えよう、不安を解消しなければと必死に伝えようとする一生懸命さが弊社の強みと思っています。
この社員たちが非日常的なことが起こってしまったご遺族へ対し、一生懸命なサポートと家族の一員になった「オンリーワンのお葬式」が今以上に高い水準で提供できることが目標・・・、夢でもあります。

Q6.最後にメッセージをお願いします
私が葬祭に携わる唯一の思いは「家族の一員」になること。
数多の葬儀の一つではなく、家族でたった一つしかない葬儀として真剣に従事しております。
我々が現世で喜怒哀楽を感じることが出来るのは、故人の礎(いしずえ)のおかげです。
その礎に感謝し恩返しをする最後のセレモニーを大切に受け止めさせていただきます。
葬儀の意味は「亡き礎に対する感謝を形に表す場」と、私は葬祭人として考えております。
そのお手伝いを全力でサポートさせていただきます。

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