葬儀知識(マナー)

御葬儀を行われる場合のマナー

ご不幸があった場合ついて
>ご不幸が起こったときに準備しておくものについて
>病院以外で亡くなってしまった場合について
>夜中に亡くなった場合の対応方法

葬儀について
>低予算の葬儀について
>葬儀終了後、理由のわからない追加費用について
>喪主と施主の違いについて
>最近、よく聞く家族葬について
>葬儀の時期について
>葬儀の相談を事前に行う場合について
>拾骨について
>納骨を行う時期について
>友引の葬儀について
>御棺の上に乗っている「守り刀」について
>亡くなった後の仏壇の開け閉めについて
>返礼品でよくタオルを渡す意味について
>お布施を渡すタイミングについて
>香典返しについて

ご不幸が起こったときに準備しておくものについて

大切なご家族が亡くなったときに、予め準備しておくと言ってもとても難しいことです。
ご不幸時に準備するものは特段なく、その後の準備でもじゅうぶん間に合います。
例えばお布団の準備やご飯・お団子の準備・写真等々、こちらは弊社より一つずつご説明を致しますのでその場でのお支度で問題ありません。

病院以外で亡くなってしまった場合について

まずは主治医または119番に連絡してください。
事件性の有無や突然死など死因が特定できない場合は検案または司法・行政解剖を行います。
事件性が無い場合については死因特定をするために監察医へお運びし診断していただきます。
警察が介入した場合は通常の順序と異なるために、不慣れな葬儀社では対応出来ない場合があります。
弊社は警察介入時の専門知識や能力を兼ね備えているスタッフが対応しますので、的確にアドバイスをさせていただくことが出来ます。
お電話1本で全ておまかせいただけますのでご安心下さい。

夜中に亡くなった場合の対応方法

いつでもご連絡下さい。弊社は24時間365日承っております。
ご連絡を頂きました段階で弊社の寝台車にてご希望の場所までお迎えに上がらせていただきます。
病院にてご紹介される葬儀社もあるかと思いますが、必ずしもお願いしなければいけないわけではありません。
もし、病院紹介の葬儀社さんが気になるようでしたら「葬儀全部でいくら掛かりますか?」とお尋ねして頂き、 明確な答えが無ければ依頼をしないほうが賢明です。
弊社の料金体系は明瞭です。
何がいくら掛かるか?を明確にお伝えいたしますのでお気軽にご相談下さい。

低予算のご葬儀について

最近はとても多いご相談内容です。
慌てることなくまずはご相談いただくことをお勧めいたします。
当組合は神奈川県知事認可を取得しており葬儀費用は勿論、 内容に関してもお値段以上のものをご提供する自信があります。
不要なものは省き、必要なものだけ計上していく見積もり形式ですからご安心下さい。

葬儀終了後、理由のわからない追加費用について

ご葬儀を経験されたことがある方からのよくある質問ですが、弊社には理由のわからない追加費用は絶対にありません。
お見積りに沿った形式で葬儀請求書を発行いたします。
極力見積り時から1円でも変動させたくありませんので、ご家族と決定した見積りに沿ってご施行を致します。
弊社の特徴でもあり、お客様より高い評価を頂く一つの理由にもなっております。

喪主と施主の違いについて

「喪主」とは祭祀を執り行う人のことを示します。
身内の代表者として葬儀を行い、一般参列者の窓口や葬儀の決め事の決裁権を持つことが喪主の役割です。
故人ともっとも縁の深い人がなるのが通常で、故人のお連れ合いや親、子供、兄弟などが相応しいと思います。
また、「施主」は読んで字のごとく、葬儀そのものを施していただける方、 要するに葬儀費用のご負担を行っていただく方だったりします。
社葬など、会社が施主になり葬儀を行うことがよくありますが、 親族間では喪主になる方が20歳未満だったりすると社会的儀礼を理解されていることが現実的に難しいため、 親族が代表をされて施主になることもありますので、詳しくは弊社スタッフにお尋ね下さい。

最近、よく聞く「家族葬」について

家族葬の厳密な定義は決められておりません。
通常言われる家族葬とは、ご家族・ご親戚のみで、会葬者のいない葬儀のことをいいます。
都市部では最近この家族葬が増えていますが、地方ではまだまだ一般的ではありません。
まずご親戚の方など周囲の方々の理解を得ることと、葬儀を終えた後、 訃報をひかえた方々に、家族で葬儀を済ませたという旨の挨拶状を出すことが必要になってくることも考えられますと同時に、ご家族もしくは故人様の社会的な立場も考慮する必要があります。
そのような部分が懸念されることもあり、家族葬については賛否両論の声があります。
弊社はその家族葬を皆様の立場から取り組んでいる少ない葬儀社でもあり、 お呼びできなかった方々へのフォローも同時にお手伝いさせていただきますので、詳しくはご相談下さい。
私達は家族の目線にたち、共にご供養のお手伝いをさせていただく葬儀社であり、 皆様が想像されている葬儀社とは少し違います。
お話をしていただき、弊社が考える葬儀を感じて下さればお分かり頂けると存じます。

葬儀の日程について

一般的に葬儀は寺院様、式場、火葬場、ご家族の希望、この4つの形態を組み合わせて日取りを決めていきます。
その日程が合致した場合に初めて日程の決定になります。
また、法的に決められていることは死後24時間以内の火葬が原則禁止されていることと、 死亡を知った日より7日以内に死亡届を役所に提出しなければいけないことです。
役所に提出することにより火葬許可証、埋葬許可証が発行されます。
こちらの書類が無いと火葬、埋葬は出来ません。
葬儀社が代行手続きをすることが一般的です。

葬儀の相談を事前に行う場合について

弊社も事前のご相談を推奨している葬儀社です。
事前のご相談や契約で金銭が必要になることは一切ございません。
不謹慎・縁起が悪いと昔では言われていましたが、葬儀時のトラブルが急増したことで、事前の下調べをされる方が多くなってきました。
そこで弊社は電話相談、メール相談はもちろんのこと、無料出張見積りも積極的に取り組んでおります。
万一に備えた葬儀の場所の特定、葬儀の流れ、そして1円単位で提示出来る見積りまで、一貫したご相談を約2時間程のお時間で行えます。
葬儀はご自身が思っているより混乱しやすいことです。
身体の疲労、何よりも心労が表に出て冷静さを失った形での契約は危険です。
弊社はそんなご家族の思いを冷静に判断できる段階からお手伝いをさせていただきます。
ご葬儀を想定することがあったらまずはご相談下さい。 私たちが提供する葬儀は限りなく家族の目線に近い葬儀サービスであり、この思いは他葬儀社には絶対に敵わない弊社最大の強みです。

拾骨について

拾骨は二人一組になって行います。
お互いが箸を取り、一つのお骨を二人で骨壷へ納めますがこれを「箸渡し」と言います。
「箸」と「橋」の音が共通してることからこの世からあの世へ渡してあげるという意味を含んだことです。

納骨を行う時期について

一般的には忌明け(49日)に行います。
しかし、お身内の方は勿論のこと、ご親戚の方も49日ちょうどの日に集まりづらいこともあることから、35日から49日の2週間の間に行う方が多くなりました。
お墓をお持ちの方はこの2週間の土日祝を利用し、お墓をお持ちでない方はお墓探しから始まります。
当然すぐに見つけることは難しいので1周忌を目処に探して納骨準備を整えます。
弊社はお墓やお仏壇などの葬儀の後に必要な全ての事柄に際し、お手伝いを致しておりますのでご希望の方はお話下さい。
葬儀をお手伝いさせていただきました方々においては 会員割引の適用となりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

友引の火葬について

友引 昔では友引に葬儀をするということは「友を冥界又は彼の地へ引く」ということで葬儀は行われませんでした。
しかし、昨今では死亡人口の急激な増加により式場、 火葬場も長期に渡って待つことがあることから友引に葬儀・火葬をされる方も多くなってきました。
あくまでも迷信であることから最近では気にされず行われる方が多いようにも感じます。

御棺の上に乗っている「守り刀」について

守り刀 御棺やご遺体の上に守り刀を乗せることがあります。
それは宗旨にもよることですが、一説ではお侍さんが亡くなられた枕元に刀を置いた名残や魔除け、死者の魂が持ち去られることを防ぐ為と様々です。
日本文化を象徴させた名残が今でも語り継がれているものだと云われています。

亡くなった後の仏壇の開け閉めについて

仏壇 お付き合いのある寺院様にもよります。
浄土真宗ではお寺に関わらず、開けておくものだとされています。
また他宗派では、基本的に閉めることなく開けておくものと言われます。
しかし、地域や風習によっては異なりますのでいずれにしても確認が必要です。

返礼品でよくタオルを渡す意味について

タオル 最近の葬儀では当日にお返しをする方法が多くなってきました。
それによって会葬返礼品はハンドタオルやミニタオルなど繊維物が多く出回っています。
昔は必ず自宅前でお清め台があり、そこで手を洗い塩を肩から足まで掛けて自宅内に入りました。
その為にその時個々お使いになれるようハンドタオルが普及されたといわれています。

お布施を渡すタイミングについて

お寺様にお渡しするお布施のタイミングはお通夜のお経が終わった後です。
葬儀の日はお別れから火葬場へ向かうことで、時間的また精神的に余裕が無いものです。
お通夜の後は時間的に自由になりますのでお礼がてらお話もできます。
49日やその後の回忌法要などのお話までも出来ますので通夜のお経後をお勧めいたします。
但し、お付き合いのあるお寺様では、後日でも問題ないとお寺様よりお話を頂く場合もありますので、 その際には寺院様のご指示通りに行うことが理想です。
弊社スタッフよりお布施をお渡しするタイミングは、ご案内いたしますのでご安心下さい。

香典返しについて

香典返しの金額は、故人が家長であった場合は、今後の生活に対し不安もありますので、香典返しは頂いた金額の3分の1程度で良いです。
また、現役の方の奥様が亡くなった場合については、ご主人が現役で仕事をされている事から、金額面についての不安は多少比較しても緩くなっておりますので、2分の1程度でお返しをされるのが昔からの慣例となっております。
しかし最終的にはご家族の気持ちの問題なので、あくまでも一つの目安としてお考えください。

大切な人だから オンリーワンのお葬式

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