葬儀知識(マナー)

危篤の知らせを受けた場合のマナー

危篤の知らせを受けた場合のマナー
>危篤の知らせを受けた場合について
>服装について
>お声掛けについて

危篤の知らせを受けた場合について

危篤の知らせを受けたら、できるかぎり駆けつけるようにしたほうが良いでしょう。
ご家族がお呼びになるということは対面を望んでいる思いがあるからなので、状況が許す限り駆けつけるようにしたいものです。
尚、危篤の知らせを受けた時には、今の状態を詳しく聞くことは避け、お伺いする場所を確認することだけにします。

服装について

葬儀ではないので喪服などを連想させるような服装は避けつつ、派手でない服装で、普段の服装がよろしいと思います。

お声掛けについて

本人と対面が終わりましたら、家族の方にも容体や経過を詳しく尋ねることはせず、 「皆さんのお身体もお大事に」とお声をかけていただく程度で、すぐに失礼することが望ましいかと思います。
そこで「頑張ってね」や「あなたがしっかりするのよ」など温かいお言葉にも聞こえますが、 これからご不幸が起こるかも知れない時というのは繊細になってますので避けたいところです。

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