想い出コーナー

企画・構成・装飾 全て無料提供

弊社は葬儀の様々な分野で故人の思い出を表現することに力を入れています。
生花祭壇では規格のみを決めて花の要望や色、デザインまでをご家族にお聞きし、他に1つとしてない祭壇を設営します。
祭壇とは違う場所でブースを作りそこでより故人様らしさを会葬パネルの空間を演出致します。
以下に実際の例を幾つか出させていただきますので参考にご覧下さい。



コンセプト=何処に行くにも愛用していた自転車を式場まで持ち込みリアルに表現

愛用の自転車 事前のご相談から始まったこちらのご家族はお話をしている時からお父様に対するお気持ちがとても強いと感じました。
「こういうのが好きだった」「言われて見るとあれも好きだったよね」
そんなたくさんの思い出話で葬儀のお話まではなかなか行き着かず、私もその話にずっと耳を傾けました。
お話を伺っていて一番印象に残ったのは左の写真にある自転車・・。
「どこにも行くにも常に乗ってたよね」と、ご家族皆さんからの共通のお言葉。
仕事に行くにもお酒を飲みに行くときも・・・、好きだった海にも自転車で行けたらと・・・


海へ自転車で行くことは叶いませんでしたが、彼の地へ行ったら「きっと自分の自転車で行ってるよ」とその言葉に、想い出コーナーは自転車をベースにと決定。
基本的に弊社は想い出コーナーを事務的に製作することはありません。
ご家族から葬儀費用として頂かず無料提供で行っていますが、式場に入って来られた時にパッと家族が共感できる対象物を作ろうと努力します。
努力は惜しまず時間と手間をしっかりと掛けます。


一緒にお飾りしたアルバムの写真たち その努力をご理解頂けたのか、想像以上の嬉しいお言葉を頂戴できました。
葬儀ごとなので決して相応しい言葉ではないと思いますが、葬儀の場において、ご家族と同じようにご供養のお手伝いが出来たと認識できたときは、これ以上ない喜びです。
ご家族に理解いただけたことは葬儀に従事してるものとしてある意味最高の瞬間です。
自己の満足だけでなく、ご家族が喜んでいただいたことに対する自他共に認められる満足が思い出コーナーを無料提供した本来の理由です。
ご趣味や故郷、特技や仕事でのご功績など家族だけでなく、ご親族、参列いただける方々と共にお別れを共有できればと思います。


コンセプト=趣味だったボーリングを再現

ボーリングレーンの再現 長い人生でボーリングをこよなく愛されていたとお話を伺いました。
家族葬での形態だったので式場にお座りになる方も10名前後で空いたスペースを有効に利用しようと 考え、ダイナミックにボーリングレーンを製作してみました。
レーンの手前にあるスパットも準備し、ピンはお子様がいらしたのを存じてましたので子供用のピンを準備。


ボーリングで遊ぶお子様 式場に来るとまずはボーリング・・。
順番が違うでしょ!?と親御さんからお叱りの声・・。
お線香を上げた後、すぐにボーリングで遊んでおられました。
故人と行った事があるのか、少々そんな話もされていたご様子。
お子様が遊んでいる姿を見たご親戚は思い出を回想されていたようにも感じました。
葬儀とは当たり前なことをただ単にやることが葬儀ではないと考えます。
一緒になって故人を送り出すこと、それをどのように送ってあげようか、こういったことを考えるのも大事なご供養だと思います。


想い出コーナーを考えるご家族に共通していることは共に感謝を形にして伝えたいという想いです。
趣味もなく、特技もない、年をとってから残っている物は何も無いとよくお話を頂きます。そんなときはお写真だけでも結構です。
元気だった頃のお写真や遠い昔のお写真でも何でも結構です。
そのお写真を私たちが装飾し、想い出コーナーとして形にさせていただきます。


コンセプト=四国【お遍路巡り】を全て行った功績をここに。

お遍路巡り48箇所 仏教に対する信仰心がとても厚い方で四国のお遍路巡り48箇所を全て回られた方とご家族より伺いました。
その旅のお写真や当時の思い出の品々を飾り、ご家族が望んでおられた48箇所を讃えたいとのご要望でした。
式場の入り口付近にお飾りし、視界に入られた瞬間に娘様が涙してました。
ご一緒に四国へ行かれた時の光景が頭によぎったのだと思います。
家族から感謝の形にお金を頂いてお飾りすることになると、その価値も薄れます。
私たち葬儀社も共にお別れが出来たらと強い思いで想い出コーナーの無料提供をしております。
こちらの想い出コーナーはお客様の要望通りに表現する事が出来、何度も「ありがとう、ありがとう」と繰り返し仰られたことが印象に残っております。
弊社が製作してきたメモリアルブースでも特別な思い入れがあるお飾りです。


コンセプト=趣味を超えた特技とご会葬者と共に偲ぶ華道ブース

思い出のお写真 若くしてのご逝去でした。
ご家族が心に残るご葬儀を考えておられ、祭壇はじめこちらの想い出コーナーにも故人らしさの空間を製作しました。
華道を若いときから続け、ひたむきに続け教授免許も取得し、教え子もたくさんいて、葬儀にもお弟子さんが集まる非常に多い会葬者でのお別れでした。


必ずお立寄りいただく導線を引き、全ての皆様にご覧頂くようにさらに工夫を凝らしました。
純和風の空間をまず考え、正面には弊社スタッフが故人が製作したお花を真似て作りました。
当然、教授免許を取得している故人には言うまでもなく適うわけがありません。
しかし、参列いただく、お弟子さんのためにも
「先生の作品だよ・・」「先生の遺志を継いで頑張らないと・・」と、思っていただけるような、そんなメモリアルブースにしたかった担当者の熱い思いがありました。


メモリアルブース その上には家族で行かれた旅行の写真や想い出に残った場所などを表現するためにお預かりした写真を拡大させ、 故人らしさを追求した想い出コーナーです。
弊社の葬儀は想い出コーナーを単に表現してお出しすればいいと曖昧なことではなく、
ご参列いただく皆様とご家族が共にお別れを共有し、我々葬儀社もたくさんある葬儀の1件ではなく、
皆様の大事な方を見送るお手伝いを一緒になって行うことが弊社の葬儀です。 想い出になるものが無ければ、違うことでお別れが共有できればと思います。
当然、想い出コーナーに掛かる費用などは一切の請求を致しません。
我々葬儀社も一緒にお別れの空間に入り、故人の尊厳を大切に考え、 そして皆様の家族の一員となった目線で葬儀を提供していることが弊社の最大の強みだと考えております。
葬儀形態に関わらず、お別れのサブツールを提案いたします。


その他の想い出コーナー写真
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