お客様の想い出

「"何をどうしたらいいかわからない"不安な葬儀の支えとなったもの」
お名前:小田 布美子様(ご長女様)、奥様
住所:神奈川県大和市
施行日:平成24年9月
式場:大和斎場
宗派:天台宗
プラン:一般葬プラン
お写真

-(小室)オンリーワンをいつ頃、どのように知りましたか?

1年ぐらい前から時間が決まっているとわかっていたので、「どういう葬儀がいいのか」とか、「どのくらい費用がかかるものなのか」というのを色んなセミナーに行って勉強して、いよいよ(余命)半年と言われた時にどうしようかと思って…。
近くにも葬儀屋さんは沢山あるんですけど、ホームページを見ても、なんかこういまいちで…。
実際に行って担当者の方にお会いしてみないとわからないんだろうなぁと思ったんだけど、それにしても余りにも沢山あるから、どうしようかなって思って、葬儀・良心的みたいなキーワード入れてネットで検索したら紹介センターがヒットしたんです。
親身にやってくださってると書いてあったので、ここに一回相談した方が近所の良い葬儀屋さん紹介してくれるんじゃないかと。
それで、そこに問い合わせて、その時に既に親戚の事情を抱えてたので、母も気落ちしちゃって動けないだろうし、主人も急な仕事で…って事があると「私1人でとにかくやらなきゃいけないだろう」って緊張感が凄くあって、もうそういう事に対応して頂ける葬儀屋さんが知りたいと紹介センターにメールを送ったら、直ぐに担当の方からお電話頂いて、そしたらオンリーワンの小室さんが良いんじゃないかって。
それが知ったきっかけです。
その時驚いたのは、1社だけしか教えてもらえなかったこと。
「鶴見で離れてるんですけど」とおっしゃって、「でも、そんなに良い方がいらっしゃるなら」って思いました。
それでお話をメールでお聞きして、『「葬儀に来て頂いた方に感謝が出来て、心のこもった葬儀がしたい」という事でしたから、だとするとそういうのを1番汲んで、お仕事してくださるのが多分小室さんだと思います』っておっしゃってくださって。
そういうことならば、と。とにかくお会いしてみようってなりました。

-(小室)担当者に会った時の第一印象を率直にお願いします。

お電話で「近くの喫茶店とかレストランでもいいですよ」って言ってくださったんですけど、「どういう会社なのか、雰囲気がどういうものなのか、とにかく見てみたい」それで「伺います」って言ったんですね。
だから、わりとでかでかとやってる場所でなくこじんまりと、通りにぱっとあるので、「大丈夫かな?」って一瞬迷ったんです。
でかでかと葬儀屋さんの看板があるわけじゃないし、だけど小室さんともう1人出てきてくださった方が、「ようこそいらっしゃいました!」みたいな。「お待ちしてましたよー」っていう感じの穏やかな雰囲気で、迎え入れてくださったのが凄く印象的でした。
小室さんにお会いして、見たとおり礼儀正しい感じで、他の葬儀社さんにちょこっと様子を伺った時に・・・
まぁ、いろんな方もいらっしゃったんですけど、セミナーとかにも、こう場馴れしてる感じ、ぱぱぱっとさばいてくれそうな感じがするんだけれども、こう、直接対面して、あなたの話を聞きますよっていう印象ではなかったんですね。周りが。
だから小室さんにお会いして、いいですよ、なんでもお話聞きますよって、こう前のめりな感じが凄くこう安心したっていう印象です。
お写真 ・・・凄く不安だったんです。とにかく、身内が亡くなるっていう、苗字がなくなる、親がなくなるっていう事は初めてだったので、昔から1人っ子でいずれこの時が来るんだろうっていう覚悟はしてたんですけど。
それでも、こんなに1人でやらなきゃいけない状況、その日が近づいてる。その時に後悔したくない。とかね、それと失礼のあっちゃいけないとかっていう凄い重いものを背負って、会社に伺ったので、あの、何を最初に話していいかわからない。
自分では考えてたつもりなんですけど、小室さんに会ったら、もうどっから何を話していいかわからない。
で、「ひとつひとつ事務的な事で申し訳ないんですけれども」って事を一言一言丁寧に添えてくださりながら、いろんな説明をしてくださって、私が「あ、このきっかけでお伝えしなきゃいけない事があるな」って思って話し始めるとふっと手を止めてじーっと話を聞いてくださる。っていうのがね、本当にありがたかった。
あの、初めての方に全てのことを1から10までばーっと話せる訳じゃないじゃないですか。だから、ひとつひとつ小出しに、それもあっちのもの、こっちのものって出していく時に、それをこう受け止めながらひとつひとつ組み合わせて、お話を聞いてくださってる。っていう印象が凄くあって、この方だったらバラバラに話をしても、こちらが思ってるより上手く話そうとしなくても繋げて貰えるっていう安心感があります。それって大事な事だと思います。
ただ、真面目そうでマイナスではないんだけれども、あの、きちんと受け止めるっていう感じの嫌いじゃないけど、そういうものが感じられたので、だからこそ私もちゃんとお話が出来るなっていうのもあったんだけれども、ただ緊張しちゃって、1番最初にお話をする時に真面目そうな方だからこそ、雑に話が出来ないような雰囲気っていうのかな。そういう意味ではマイナスではないんだけれど、気合いが感じられる。

―(小室)大和魂的な?

そうそう。私も主人もそういうの(大和魂)が好きっていうか嫌いじゃないからお会いしたときにこの人ならって思ったんだけど。そう、だからマイナスではないかな。(笑)

-(小室)打ち合わせ時の担当の対応はいかがでしたか?

(奥様)何の問題もございません。大体が安心してね、布美子がお任せしてるんだなっていうのが、私の方もわかりましたし。
それで、私からすると主人の方で、必死なもんですから、あの、ありがたいですね。
そういう方と巡り会って娘が安心して、そういうのに向かえたっていうのが、有難いことでね。

半年前にお会いしてて、一応報告に病状のとかの報告をしなくちゃという事で時々連絡させて頂いて、その時に私もまだ不安な状態なので、あの、不安だらけのメールを送ってるんですね、それに対して「とにかく今はもうお父様の事だけ考えましょう」って言ってくださって「もしその時になったら、こちらがちゃんと動きますから。そのことは心配しなくていいから、今はお父さんの事を」って何度も何度もメールくださったり、お電話でもそういう風に言ってくださったのが凄く安心したんですよね。
だから当日は亡くなって直ぐ、小室さんの携帯に電話したらその時も「わかりました。今ちょっと行かれないんですけど、すぐ担当者向かわせますので」って言ってくださって安心したし。
私が安心しきってたので、母も夫も…。夫に関しては「凄いね」ってとにかく小室さん帰った後言ってました。「あの人は凄いね」って。
とにかく話がわかりやすいし、で、対応もその場ですぐしてくれて、式次第その場で作ってくれましたよねー。 これこれこうでこうでって細かいことや見積もりをお世話になる前にあれ(説明)してくださったんですけれども、「どうしますか?ちょっと変更しますか、いいですよ」っていうのも、どうする?なんて、骨壷変更したりしたのもわかりやすくやってくださったし、で、主人がその「式次第がもしあったら助かるんだけど…」って言ったらその場でぱーっと作ってくださったじゃないですか。あれもう、なんか凄いなって。
ああいう対応してくれたら本当にもう安心だよねって言って。
主人あんまりそういうこと褒めないんですよ。結構厳しいんで、だからその対応をきちんとしてくれると、「やっぱり安心、大丈夫なんじゃない、お任せしていいんじゃない」って言ってましたし。そういう印象かな。
とにかく安心して任せられた。

-(小室)オンリーワンにお葬式を依頼した理由をお聞かせください。

それはやっぱりね、小室さんとお話して、お会いして、あ、もうここがいいっていう感じですね。
やっぱり、ああやって話を聞いてくださったのが1番大きかった。
待ってくれたんですよね。
結構、話しながらこっちもこみ上げるものがあっても、それを待ってくださったりとか、んー、なんだろう…、本当に良かった。

-(小室)お葬式を行うにあたって具体的なご要望はございましたか?

(奥様)まずは費用だったよね。

病気がどのくらい長く続くのかっていう事によって、費用が非常にかかってくるので、葬儀にあてられる費用が捻出できるのかっていうのが凄い心配だったよね。
ネットで見ると費用って100万越えるじゃないですか。下がどのくらいっていうのも書いてあるけどこれ本当かなぁ?っていう思いがあって、お話で、費用を抑えたいんだって言って、「1番どのくらいで考えてますか?具体的な数字があれば…」って仰ったんだけど、一応数字はあるんだけど、病気が長く続けば減っていくという風に思っていたので、とにかく費用の事が心配だったっていう事。
で、後は、やっぱりその来てくださった方に小さいお葬式であっても、父は凄く職場の人や友達に感謝していたし、親戚関係は色々あるんだけれども、来ていただいた方に本当にありがとうございました。と、皆さんにお会いしてね、凄く幸せな人生だったという事をとにかく伝えられるようなそういう式がいいねって。豪華にすることもなく、小さく小さくなったとしても、その気持ちだけは伝えられる式にしたいねっていうことを思ってましたね。

-(小室)お見積書、金額プランでわかりにくい事や疑問点などありましたか?

ないです。細かく見積もりも出していただいたし、詳細もその時に説明してくださったし、具体的に、なんだろこれ?って思ったことがあっても、ここはこういう風なこういうものですよ。
だけどもここはサービスになりますよっていう一つ一つ説明して頂いて、後でわかんなくなっても「まぁでも聞けばいいや」って思える感じだったからその辺の安心感もあったし、お金に関して不安があったことっていうのはなかったです。

-(小室)当社の特徴でもあります花祭壇や、オリジナル性はいかがでしたか?

最高でしたねー。

(奥様)私がもうこの年ですから、結構たくさんのお葬式に出ておりますね。私の身贔屓ではなく、私が行った葬儀社さんの中で1番だと思います。

想い出コーナーも後で言いますけど、祭壇に関しては、お花の選び方と飾り方に品があった。
よく、こう花祭壇っていうと、割とこう豪華な感じの、こんなんなった。人柄にもよると思うんですよ。亡くなった方の人柄を表すようなもの。
だから、よく見て「ああ、こういう感じだったよね、おじさん。」とか「こういう方だったよね」って思わせるような、そういう花祭壇ってあるんだけども、ちぐはぐなパターンもあるんですよ。
「お花の色とかどういうのがいいですか?」って聞いてくださったじゃないですか。
あれ、おじいちゃんのお葬式の時そんなこと聞かれなかったよね?

(奥様)うん

もうお金のランクだけ。このランクはこのランク。こういうお花ですっていう感じで。
それが、まぁまずビックリしたかな。「お花の色どんな風にしますかー?」とか、 「イメージを教えてください、どんなイメージですか?漠然としたものでもいいですよー」って言ってくださって、 山が好きだったし、川が好きだったし釣りが好きだったしってお話してたらやっぱりそういうような雰囲気の不織布っていうんでしたっけ? あの青い不織布をお花の下に流してくださって、あれがね、川のイメージって私も思ったし、父の顔と祭壇とが本当に良く合っていて、人柄を表してくださったなぁっていう感じでした。

(奥様)まず、それを聞く時に人柄とか、どういうイメージでとかって恐らく他の葬儀社さん聞かないじゃないかなぁ。

聞いたことないよねー。想い出コーナーなんて、まずそんなことして頂けるなんて思ってないから、こういうことをうちではやっていますよって紹介してくださった時に、なんかね、あ、ここだったら本当に想いを伝えられるって思ったし、それから色々お言葉してくださったりとか釣りの道具とか色んな遺品を飾ってくださったじゃないですか。あれはね、まず、祭壇だけでも心がこもってるって実感できたんですね、だから想い出コーナーがなくても凄い感謝してた。
でも、あの想い出コーナーがあった事が、父の想い出を皆さんと共有出来たなーっていうのがあって、それが凄くうれしかったですね。
来てくださった方も、「あー、市毛さんってこうなの、こうだったの…」っていうようなね、一生懸命ね、皆さん見てくださってね、そこでやっぱり思い返してくださるっていうシーンがありましたので、あれはもう素晴らしい企画だったと思いますね。
それでね、もう全然お会いしてない方も沢山来てくださって、父の遺影だけじゃない写真をね、飾って頂いて、「あー、一緒に仕事していた時の市毛さんだ!」とか「これ皆で書いた色紙だ!」とかそれから「これ着てたね市毛さん」「このカバン持ってたね」とか、ひとつひとつを思い出して頂いてね。「これって夫の●●さんも一緒にいたんだよねー」ってそうやって父が生きてきた、そして最期過ごした時間を皆さんに見ていただいたことでね、皆さんの心の中にも、もう一回しばらくぶりに会った姿が、もう棺の中だったけれども思い返して頂けたのが、凄く有難かったかったなぁと思って。
「想い出コーナー素晴らしかったね」「良かったね」って言ってくださる方が凄く多かったんですね。
で、会葬礼状もオリジナルで。実は私作ってたんです、会葬礼状。それは「こういう事が出来ますよ」って言ってくださる前に。もう一通り一遍の葬儀だとばっかり思っていたから、なんとか出来るように、ただもうお話をして、オリジナルでこういうの作れますよーって言ってくださって、これはもうお願いした方がいいなって思ったんですね、でもその時も自分が作ったものも見ていただいた方がいいかなって思ってたんです。
だけども、本当にその時が来て、自分でその会葬礼状を見た時にもの足りなさを感じてね、なんだろう、言葉がこう足りない感じがあって、もっと伝えたい想いがあるのにって。
でもそれを聞き取り、インタビューしてくださって、こうだった、ああだったって、こういう想い出があったって、その方も凄い丁寧に話聞いてくださって、出来あがった会葬礼状があれだったので、もうなんか、代筆はして頂いたんだけれどもまさしくその自分たちの想いをそこにね、出して頂けたっていうのに凄く感動した。

(奥様)あれだけの聞き取りでね、よくここまで文章がつくれる…。

それで何人かにも言われました。「本当に良かったね、あの礼状」「素敵だったね」「想いが凄く伝わったよ」って言われて「あれは自分で書いたの?」聞かれたんだけど「あれはただやっていただいたんだよ。だけど、あそこにね、自分の想いを全部伝えて代筆をしてくださっただけだから、あの想いそのままなんだよ」って言ったら「それは凄い伝わったよ」って友達に言っていただいて。
もう本当に皆さんに紹介したい葬儀屋さん。っていう感じ。会社としての売りっていういい方も変ですけど、まぁ売りですよね。それが、こちらの立場に立った売りっていうのかな。会社の宣伝に使わせてくださいっていうような物じゃない、本当にこちらの想いに沿って、想いを引き出して表してくださる、そういう印象で本当に素晴らしかったと思います。

-(小室)実際にご利用になられて感じた事や心に残ったことはありますか。

本当に当日、私が思っていた以上の方がいらっしゃって、その準備の段階で、主人と小室さんが人数が多くなるんじゃないかという話をしてたじゃないですか。
どんなもんだろうって。だからとにかく多めに考えときましょうって言ってくださったのが本当に良かったなぁと。それから当日ね、やっぱりお任せは安心して出来るんだけど、当日どうしたらいいんだろうってウロウロするし。 いろんな方に挨拶もしなきゃいけないんだけども、折り合いみて、「布美子さん、こうしましょうか」、「こうしてください」とか「こうです」っていうのを本当によく動いてくださったことで、「うわあー」って頭ん中なってる時にいろんな方がいらっしゃって、混乱してるんだけども本当に安心して、何かわからないことがあったら小室さんとこ行けばいいやとか、オンリーワンさんの誰かに聞けばいいやとかなってきたし。
当日いろんなトラブルになるんじゃないかって凄く緊張していたので、大きなことにはならなくて良かったんですけど。小室さんが「何かあったら、私が入りますから」って言ってくださってたから。
本当にその辺もう親戚の人達よりももう本当に身内に近い、あの心強い助人として心に、傍にいてくださって、大丈夫、小室さんがいれば大丈夫!っていう気持ちで当日のぞめたってことが本当にありがたかった。とにかくありがたかったっていうのがとにかく大きいです。
心に残ったことは、やっぱりそれがそうなんだけど…。

(奥様)私どもの場合には余命宣告があったので、小室さんに巡り合えたっていうことがありますね。
だけども、大体の方が急に。ね、急にです。だから、是非ね、急にっていう時に皆さんも通り一遍の葬儀屋へ、葬儀社さんに、病院入ってる葬儀社さんとか、そういう所にしか、手立てがないっていう状況になりますね。
うちも余命宣告がされていなければ、そうなったと思います。だから、何かの時に是非小室さんに・・・。そうするとね、急場の時っていうのは本当に慌ててますし、小室さんの所なら安心してね、費用的にも安心してあれ出来ると思いますから。なんかの手立てがあれば言ってあげたいですね。うん。

葬儀が始まると丸投げされちゃうんですよね。葬儀屋さんに。何回かあったね。おじいちゃん時もそうだったし。 他の葬式とか行っても、完全に丸投げされちゃってる印象。だから、結局準備してても当日あたふたしてるっていう状況がうまれるんですよ。それがとにかく任せとけば大丈夫っていうことを当日も感じることが出来たっていうのが大きかった。やっぱりお願いして良かったって思いましたね。

-(小室)最後の質問です。今後、オンリーワンをご利用になる方へアドバイスがあるとしたら?

そうですね。これだからやっぱり準備が出来るのであれば、前もって探すっていうのが出来れば、たどり着けるじゃないですか。ところが…。

―(小室)唐突にお葬式を迎えてしまう方もやっぱりたくさんいらっしゃいますからね。じゃあ逆にそのようなお言葉を頂いた弊社のホームページを見た方がこれを見た事によって救われる何かって逆に何ですかね?

アドバイスっていうともう「こういう風にした方がいいですよ」っていう形ですよねぇ。それがね、ないかなぁ。だって、話も聞いてくださるし、説明も事細かくしてくださるし、わかんなかったら、わかんないって電話したらすぐ対応してくれるし・・・。
これはね、あの、不服があるとね、あるんですよ。アドバイス出てくるの。「自分達はこういう事が不足してたから、こうした方がいいよ。」とかね。こういう対応を求めた方が良いよって言えるけども。ないから、満足してるから、アドバイスって言われても難しいねぇ。
ただ、とにかく、オンリーワンさんにたどり着ければ問題ない。オンリーワンに辿りつけない事が問題。

(奥様)お葬式の費用でこれだけかかりますよっていうのがあったでしょう。 もしかするとね、例えばそのラインが100万、150万だったとしますよね。でも、同じ150万かけるならオンリーワンさんだと思います。という事なんですよ。あの、とにかく通り一遍の葬儀社さんじゃないよ。っていう所をね、言いたい。

あ、じゃあ。ある意味紹介したくないっていうのもあるかな。
忙しくなっちゃってね、お願いできなくなっちゃうような事にはしたくない、っていう事。
アドバイスじゃないか。紹介したいんだけれども紹介したくない葬儀屋さんって感じかな。手広くなっちゃったら・・・っていう事かな。でも私いつかきっと友達の父が母がこうなりそうなのって時にとにかくじゃあちょっと相談行ってごらん。絶対私もう小室さんとこに直ぐ紹介する。そういう風に思える葬儀屋さんだから。

(奥様)オンリーワンさん見つければ問題ないんだよね。

そうなのよねー。ご利用になる方へのアドバイス?不信感持つことないですよって事かな?
不信感もつ必要なく、お話しできる会社だから安心してください。
最初、騙されるんじゃないかとか、ありますもんね。だから、その心配がなく、ご相談出来ますよっていう事くらいのメッセージしかないかなぁ。
お仏壇だって、最初考えてないんですよ。葬儀する事しか考えてないし、で、いろんな仏壇屋さんもあるし、大手の所もあるじゃないですか。だけど、やっぱり、そしたらお願いしたいって思うのね。安心してお願いできるし、またそこで、安い買い物じゃないですよね、だけど、心を込めたいし、その事に関してもお願いしたいって思える感じだったから、この先もね、それこそ…次おばあちゃんかな?そうやってね、ずっとお付き合いしていきたいって思える。
一回ね、ミスがあったよね、お葬式で司会の人が名前を間違えたでしょ?あの時に直ぐ、小室さんが「お名前間違えてすみません」言いに来てくれて、一瞬ね、私たちよくわかってなかった。結構声が小さくも大きくもなく…だったからそんなに「えっ!?」っていう感じでもなく、「あれ?今なんか違ったよなー」でも、その瞬間に「申し訳ありません」って来てくださって、あの対応なんですよ。なんかトラブル、ミスがあった時に直ぐ対応する。間髪いれずにね。あの姿勢にこちらも誠意を感じる。その後もあの方にね「申し訳ありません、申し訳ありません。」って何度頭下げられた事か。母もね「人間だから間違えることあるし、いいんですよ」って話したんですけど。あの対応がね。

(奥様)間違う事はあるんだけれども、それをね、すぐにその対応をしたっていうことがね、その間違いを間違いのまま終わらせないっていうね。その誠意を感じる。

お写真 そうそうそう。あれはね、とっても大事だと思う。あの、パーフェクトにできる時とできない時があるじゃないですか。
皆色んな事がバッタバタこちらもバタバタしてるけれども、葬儀社の方だって、キビキビしながらぱーっと動かなければならない。そういう中で起こるミスっていうのは当然あるんだけれども。そこに対する誠意があるのかが大事って思うんですよね。あの時本当、不快な思いをすることはなくて。
でも、そういう時の対応っていうのは問われる。だから、本当にねミスがあっちゃいけないんだけれども、あのミスがあって、より「あ、良かったな」って思った。ああ、こういう時でもちゃんと対応してくださるんだなっていう安心感、それが本当に良かった。
本当にいろんな沢山の方のお葬儀やるじゃないですか、で、やっぱり厳しい方も中にはいらっしゃると思う。
ああいうミスがあると「どういう事なんだよ!」ってなっちゃう方もいると思うんだけど。でもやっぱりそこの対応を間違えるとそうなりやすいかなって思うけど、あの時にふっと、こう、ぱっとここにきて「すみません」っておっしゃったもんねぇ。ちょっとビックリしたかな、あの対応に。即座が大事なんですよね。本当にね、本当に良かったなぁって感じ。
どこに心を誓うべきなのか、何をするべきなのか。何をみてなきゃいけないのか、伝えられる人だし。伝えて貰えるっていう事は有難い事だし、ね、本当にいい会社だと思いますよ。
正直、あんまり葬儀屋さんっていいイメージないでしょう。悪い印象の方が強いかなどっちかっていうと。
今まではね。騙されないようにって言ってもうちは大丈夫って。こんな葬儀屋さんに目巡り合えるっていうのは有難かったし、紹介センターさんに本当に感謝かな。小室さん感謝かな。こういう葬儀屋さんあるんだなって感じ。
多分ね沢山の方が感謝してると思います。お世話になった方がね。

―(小室) 一生懸命やることだけですよね。私は。皆様にとってが一生に一回しかない。我々にとってみれば業務にもなってますので、日々行われている式っていう所なんですけど。そのギャップをどううめるかと。一件一件本当に大切に。自分の家族に不幸があったように、どこまで寄り添えるか。ここがベースです。

だってね、葬儀する時に笑えるんですよ。笑えるの。
で、葬儀の準備している時に「おじいちゃんこうだったね、あはは」って笑って話が出来るの。
一部、亡くなった時に大体すぐ葬儀屋さんいなくなった時に初めて思い出して、そして対応していく時にここの攻防みたいな緊張感があるんだけど、全然なくて、本当、父の事だけ考えてやれたし、あんなに背負ってたものがあったのに、葬儀の準備の段階でちょっと笑って話が出来たりとか考えられなかった。前までは。
どんだけ安心させてもらえたか。
で、その後もさぁ、ちょこちょこちょこちょこ来てくださったじゃないですか。お花をとかねー。

(奥様)普通終わったら来ないよねぇ。

―(小室)そこはうちの会社としても自信持っているところで、あくまでもお葬式っていうのはスタートラインで、他の葬儀屋さんどっちかというとゴールで。ご集金させて頂いたら終了ってケースが多いんですけど。

それはね、こちらにとってもそうなんですよ。そこがゴールってなっちゃう感じ。

―(小室)ただやっぱりそこからスタートが出来れば・・・とは思っているんですよね。これからわからないことだったりね、出てくるはずなんですよ、仏事ごとって。
その中で、ちょっとこう気軽に電話が出来たりメールができたりするのが、環境が、近くにあったらいいだろうなぁって力いれてますね。是非是非その都度遠慮なく頼っていただければ。私も有難いので。私の財産ですから。本当にお客様が私の中の財産です。また、それが会社の財産になる、間接的になるんでしょうしね。私はこの業界にずっといるつもりでいますから。


後はね、小室さん体壊さないように。あんまり生真面目に頑張りすぎて体壊すと、長くお付き合いもそれこそ出来なくなっちゃうから。本当に頑張りすぎないようお願いしたいって感じですね。
将来、私がお世話になりたいと思ってます。

-担当者(小室)より

私の身体の心配までして下さりありがとうございます。
葬儀社冥利に尽きるお言葉・・。
まだまだ私共には勿体ないお言葉に感じます。
式中の打合せ不足、意識の甘さにより司会者がお名前を間違える事態が発生し、今一度意識の強化を社員間で共有を行いました。
失敗をしてはいけないことがこのお葬式には多々あることをさらに実感し、今後に生かしていきたいと思います。
貴重なご意見をいただき、またインタビューのご協力ありがとうございました。

担当:小室
インタビューのご協力ありがとうございました。

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