私を忘れないで・・・

2025/11/29

先日、お寺さんとの話で「ディズニー映画に供養の形が描かれている」と伺い、早速視聴してみたのですが、思わず夢中になってしまいました。その作品は、ディズニー映画の「リメンバー・ミー」。死の解釈を陽気に、そして感動的に描いた物語で、多くの人々の心に響く内容でした。

「リメンバー・ミー」に描かれた供養の形

映画はメキシコの伝統的な「死者の日」をテーマに、明るくカラフルな世界観の中で、命の大切さと供養の意義を教えてくれます。その中で描かれるいくつかのルールや概念がとても興味深いものでした。

  • 死者へのお供え物を盗むと呪われる。
  • 死者の国で日の出を迎えると、元の世界に戻れなくなる。
  • 祭壇に遺影写真がないと、死者は生者の国に行けない。

また、映画では「死は2回訪れるもの」とされています。

  1. 肉体の死: 生者の国での死を意味します。
  2. 魂の死: 死者の国で、誰にも記憶されなくなったときに訪れる真の死。

大切なのは「忘れない」「供養する」気持ち

映画は、「死者が誰かの中で記憶として語り継がれる限り、その人は永遠に生き続けられる」というメッセージを発信しています。日本のお盆も、これと通じるものがあります。年に一度、亡くなった人がこの世に帰ってくるとされるお盆。迎え火や送り火をすることで、亡き人への想いをつなぐ大切な行事です。

お墓参りや祭壇へのお供えを通して、改めてご先祖様や故人を思い出し、供養の心を大切にしたいですね。

お盆を見直すきっかけに

映画を観て、改めて「供養」とは何かを考えさせられました。形式にとらわれずとも、お墓参りや手を合わせるだけで、その行為が意味を持ち、心が清々しくなるのを感じられるでしょう。

セレモニーサポート・オンリーワンでは、皆様のご相談に寄り添います。
鶴見葬斎館・金沢葬斎館・戸塚葬斎館・中央葬斎館では、資料送付や出張見積もり、無料相談を承っております。不安なことや疑問がございましたら、どうぞお気軽にお申し付けください。

お客様アンケート公開中

お客様アンケート公開中

安心の事前相談

安心の事前相談

レインボー会員のご案内 レインボー会員のご案内
メニューを閉じる