「お餅が喉に・・・」

2026/01/05

お餅にまつわるエピソードをご紹介させていただきます。

私の父方の祖父が亡くなった原因は、なんとお餅を喉に詰まらせてしまったことでした。本当にこういうことって起こるんですね。当時の私は小学校2年生くらい。お正月の準備で家族みんなでお餅をついていた時のことです。

出来立ての熱々のお餅をきな粉につけて食べていたあの美味しさ、今でも覚えています。お餅が大好きだった祖父も、隣の部屋で先に食べ始めていたのですが、気づいた時には倒れていて、苦しそうにしていました。家族みんなで必死に助けようとしましたが、どうしてもお餅を取り除けず、そのまま祖父は旅立ってしまいました

その後、警察が自宅に来て、子どもの私が第一発見者だったため、事情を聞かれることになりました。当時はもしかして自分が疑われているのではとドキドキしながら話していた記憶があります。

お餅を詰まらせたときの正しい対処法
実は、食べ物が喉に詰まった際の対処法は、ネットなどで調べるといくつか紹介されています。いざという時に備えて、あらかじめ確認しておくと安心です。特にお正月シーズンはお餅を食べる機会も増えますので、注意が必要ですね。

事前の準備と相談の大切さ
私の祖父の件を通じて、どんなに日常的な場面でも「何が起こるかわからない」と強く感じました。もしもの時にどう行動し、何を準備すればいいのかを考えておくことは、残された人々にとって大きな安心につながると思います。

当社では、葬儀に関する事前相談や質問を随時受け付けております。現在、身近に心配な方がいらっしゃらなくても、気になることがあればお気軽にお越しください。鶴見・横須賀・かなざわ・戸塚の各施設でお待ちしております。

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