やっぱり『エンディングノート』は必要かもしれないの巻

コラム 神奈川県 葬儀サポート

2026/01/13

私事ですが、カラオケとアルコールが大好きなこともあり、よく昼間に『昼オケ』をしに商店街へ繰り出しています。 行きつけのお店では顔なじみの年配の方々が元気に歌を歌っていて、私の方がいつもエネルギーをもらっています。歌って、食べて、飲んで、みんな本当に元気! そんな中、「仕事してるの?」と聞かれると、私は元気よく「葬儀屋です!」と答えます(笑)。

そうすると、「そうなんだ、うちのお父さんの時はね」と葬儀の話で盛り上がるのですが、意外と自分自身の葬儀については「どうでもいい」と考える人が多いようです。でも私は、「最後ぐらい自己中心的にいっちゃいましょうよ!」 とお勧めしています。自分の想いをきちんと伝えることも大事です。

ちなみに私自身も、「最高級仏衣を着せろ」「メイクは必須」「カッコいい柄物の棺にして」など、夫に口を酸っぱくして伝えています(笑)。明日はどうなるかわからない生活を送る中で、やはり自分の最期について考えることは大切だと感じています。

エンディングノート は、そんな「自分の想い」を記録するためのものです。少し縁起が悪いと思う方もいるかもしれませんが、これを書くことで**「生きた証」** を残すことができます。人生には、突然の別れが訪れることがあります。だからこそ、残された家族が困らないように、自分の希望をしっかり伝えておくことが必要です。

弊社セレモニーサポート・オンリーワンの各会館(中央葬斎館、かなざわ葬斎館、とつか葬斎館、鶴見葬斎館)では、エンディングノートをご用意しています。これを「メモリアルノート」として、自分の歩んできた人生を振り返りながら、希望する最期を綴ってみませんか? あなたの人生はそれだけ価値あるものなのですから、堂々と想いを残してください!

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