お葬式のあれこれ
先日、鶴見区の地域包括ケアプラザで「お葬式のあれこれ」というセミナーの講師を務めさせていただきました。 約2時間、私なりの主観を交えてお話をさせていただきましたが、改めて気づかされたのは、我々葬儀社にとっての日常が、ご家族にとっては非日常であるということです。
当たり前のことですが、その「当たり前」をどのように伝え、ご家族が後悔しないお葬式を迎えられるかを考えさせられる時間となりました。葬儀は担当者のスキルによって大きく左右されることもあり、以下のような結果に繋がることがあります。
- 良いお別れができた
- 後悔したお葬式になった
- 葬儀そのものの記憶がない
セミナーに参加された方々は、過去にご自身でお葬式を経験された方や、参列された方が多く、非常にリアルな内容を求めていらっしゃると感じました。
講演で多かった質問や気になるポイント
- お布施の金額や「お気持ち」と言われた際にいくら包めばいいのか?
- お葬式にかかるリアルな費用は?
- 互助会の仕組みと町の葬儀屋さんの違いは?
- 墓じまいや相続について
- 「もしもの時」の対応方法は?
こういった質問を受けながら、セミナーを通じて改めて思ったのは、まずは事前相談をして、スタッフとの対話を重ねることが大切ということです。各エリアには多くの葬儀社があり、インターネットで安価なプランを提示する業者も増えていますが、実際に対面して対応を感じ取ることが、最良の選択につながると感じます。
ご相談はお気軽に
つるみ葬斎館、中央葬斎館、かなざわ葬斎館、とつか葬斎館の各式場では、スタッフが常駐し、事前相談を随時承っています。気になることがありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
今年が始まったばかりのこの時期こそ、身近な家族や少し疎遠になっている親や友人との交流を深める機会にしてみませんか? もし何かお困りごとや不安があれば、お気軽にご相談ください。























