本位牌とは

コラム 横須賀市 葬儀プラン

2026/03/05

本位牌とは何か?

「本位牌」とは、四十九日を境に、仮の位牌である白木位牌から切り替える正式な位牌のことです。仏壇にはこの本位牌を安置します。仏教では、故人は七日ごとに裁きを受け、四十九日目に最後の裁判を経て、その行き先が決まるとされています。この節目に、仮の位牌から本位牌へと魂を移します。

この際に行われる儀式が、「魂入れ」や「開眼供養」と呼ばれるものです。僧侶に依頼し、本位牌に魂を宿していただく重要な儀式となります。

本位牌の手配について

本位牌はご家族が手配するものですが、種類やデザインもさまざまで、仏壇のサイズやご家庭の好みに合わせて選ぶことができます。また、本位牌には以下の情報を刻む必要があります:

  • 戒名(または法名)
  • 俗名(生前の名前)
  • 亡くなった年月日
  • 享年

これらを正確に刻むため、文字入れには時間がかかる場合があります。そのため、早めの依頼をおすすめします

セレモニーサポート・オンリーワンのサポート体制

本位牌だけでなく、仏壇やお墓、さらには各種手続き代行など、葬儀後のさまざまなご準備も私たちがサポートいたします。
セレモニーサポート・オンリーワン協同組合の各施設【つるみ葬斎館】【中央葬斎館】【とつか葬斎館】では、専門スタッフが常駐し、お客様の疑問や不安に丁寧にお応えしています

どのような些細なことでも構いませんので、ぜひお気軽にご相談ください。

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