お葬式後に訃報を知った時はどうすればいい?

コラム 鶴見区 家族葬 予約

2026/03/07

家族葬が増えたことで、「お葬式後に訃報を知った」というケースも少なくありません。このような状況に直面すると、香典や弔問についてどうすればよいか悩むことがありますね。今回は、訃報を受けた後のマナーについて、親しみを込めてお話しします。

家族葬の特徴
近年増えている「家族葬」は、近親者や故人と深い縁のあった人たちで行う小規模なお葬式です。参列者は少人数に限られるため、友人や知人には葬儀後に訃報を伝えることが一般的です。お知らせが届くタイミングも、式後1~2週間や四十九日法要後などさまざま。まずはご家族の意向を尊重しましょう。

訃報を受けたらまず確認
訃報を知りすぐに駆けつけたい気持ちもわかりますが、ご家族はお葬式後で心身ともに疲れていることが多いです。突然の訪問は控え、まずは電話でお悔やみを伝え、弔問の可否やタイミングを相談してください。ご家族の負担を減らす配慮が大切です。

弔問のマナー
弔問するときは、事前連絡を必ず入れるのが基本。連絡なしでの訪問はご家族に迷惑がかかります。伺う際は平服で問題ありませんが、派手な服装やアクセサリーは避け、落ち着いた装いを心がけましょう。手土産は必須ではありませんが、供物を用意する場合は菓子や果物、花などを選び、生ものや高価なものは避けるのが良いでしょう。

香典のマナー
お葬式に参列していない場合、基本的には香典を持参します。仏式であれば、四十九日までは「御霊前」、それ以降は「御仏前」と表書きします。ただし、家族葬では香典を辞退することも多いため、事前に確認し、ご家族の意向に従いましょう。

喪中はがきが届いた場合
喪中はがきを受け取った場合、年賀状は送らないのがマナーですが、それだけではお悔やみが伝わりません。「喪中見舞い」や「年始状」「寒中見舞い」などのはがきで気持ちを伝えるのも一つの方法です。年末に喪中はがきを受け取ったら、すぐに送れる喪中見舞いを活用してみてはいかがでしょうか。

故人やご家族への配慮が最も大切です。気持ちを伝えるために最適な方法を選び、少しでもご遺族の心の支えになれたらと思います。

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