AIがの巻

コラム 神奈川県 葬儀サポート

2026/03/15

令和8年、気づけば3月。皆さま、ご機嫌いかがでしょうか?
令和酔っぱらい研究所所長、根本直子です。思い返せば、4年前には酔っぱらってアスファルトにダイブし流血、3年前12月には階段にダイブして胸部打撲…。酔っぱらいの特権(?)で痛みを感じず、そのまま玄関で就寝。そして翌日、胸部激痛に見舞われる始末。お医者様に「骨にヒビが入ってるかもね~」と言われ、反省も込めて禁酒を決意した年末でしたが、ジャンボ宝くじも散々な結果で、「12月には呪われているのかも」と思う始末です。

さて、話は変わりますが、読売新聞で興味深い記事を見つけました。
『合成した亡き妻の声が歌う』という内容で、AI技術を使って故人の声を再現するというお話です。亡き奥様の歌声を合成し、スマホで流しているご主人は、「歌声で妻の存在を感じ、亡くなった人とつながることができる」と話しています。この技術、すごいと思いませんか?一方で、上智大学の佐藤教授は「AIによる死者の再現は社会的な合意がなく、死後の人権について考える必要がある」と指摘しています。将来的には、自分のデータがどう扱われるかを管理するためにも、『エンディングノート』が重要になるのかもしれません。

弊社では『エンディングノート』をいつでもご用意しています。
中央葬斎館、かなざわ葬斎館、とつか葬斎館、鶴見葬斎館では、丁寧で親切、信頼される対応を心がけておりますので、安心してご相談ください。

最後に、驚きの骨折エピソードをひとつ。
私の打撲後、行きつけの昼飲み屋のおかあちゃんたちも次々と肋骨や尾てい骨を負傷。「まだ骨がくっついてない」と言いながら、平然と2曲歌い上げるその気合…。なぜかその瞬間、「AIには負けないぞ!」という気が湧いてきたのは私だけではないはずです。

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