葬儀の宗派がわからないときは?
2026/04/01
葬儀の日程を決めるために必要な「宗派」の確認 葬儀の日程を決める際、必ず考えなければならないのが宗派をどうするかということです。 菩提寺がある場合は、住職のスケジュールを確認しながら日程を調整することになります。 一方で、菩提寺がない場合で仏式の葬儀を希望される際には、寺院を紹介することも可能ですが、その際に必ず「宗派はどちらですか?」と確認されます。 しかし、すぐに「〇〇宗です」と答えられる方は […]
「80歳の壁を越えよう」
2026/03/31
「80歳の壁」を乗り越えるために 先日、認知症の専門医から伺ったお話をまとめてみました。 「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はその前に大きな壁が立ちはだかるそうです。その名も「80歳の壁」。 健康寿命は男性72歳、女性75歳といわれています。 これは「日常的・継続的な医療・介護に依存せず、自分の心身で生命維持し自立できる期間」のことを指します。 しかし、多くの方はこ […]
興味を持つことで目に入ってくるもの
2026/03/29
今年のWBCは、例年以上に開幕前から大きな盛り上がりを見せました。その理由は、やはり大谷翔平選手の存在が大きかったのではないでしょうか。私自身、これまで野球にはそれほど関心がなかったのですが、サッカー・ワールドカップでの日本代表の活躍をきっかけに、スポーツが与えてくれる希望に感謝するようになりました。そして、その裏で日々ニュースに取り上げられていた大谷翔平選手の活躍に触れ、「どれほどすごい選手なの […]
期限があります
2026/03/27
日々の生活では、さまざまな期限を意識することがあります。賞味期限、消費期限、支払期限や手続き期限など、よく耳にするものも多いですよね。 しかし、大切な方を亡くされた後には、気持ちの整理がつかないままでも進めなければならない手続きがたくさんあります。「少し気持ちを落ち着けてから…」と思いがちですが、後回しにできないものも多く、期限が決まっている手続きには特に注意が必要です。 例えば、以下のような手続 […]
手元供養
2026/03/25
お葬式のスタイルが多様化しているように、お葬式後のご供養の形もそれぞれのスタイルが選ばれるようになっています。その一つが「手元供養」です。 「手元供養」とは、ご遺骨の一部をご自宅など身近な場所に安置し、故人様を偲ぶ供養の形です。「大切な方に近くで見守ってもらいたい」「身近に感じていたい」「いつも一緒にいたい」といったご遺族の想いから生まれた新しい供養スタイルです。 手元供養にはいくつかの方法があり […]
オンリーワンのお葬儀
2026/03/23
弊社セレモニーサポート・オンリーワンは、横須賀市と横浜市の金沢区・戸塚区・鶴見区に、4カ所の自社式場を構えております。各式場には故人様をお預かりする施設もございますので、自宅での安置が難しい場合でも安心してお任せください。お葬儀当日まで、私どもが責任を持って大切にお守りいたします。 大切な方を亡くされたご家族様にとって、お葬儀はたった一度の大切な時間です。その大切なお見送りが「いい形で見送ることが […]
ご心配事は・・・0120-716-834 ~オンリーワンへ~
2026/03/21
老後の不安と心配ごと 一緒に暮らす家族や身寄りがいない方にとって、老後の不安は尽きないものです。入院や介護、さらには死後のことまで、どうすればいいのか心配になるのは当然です。 入院や介護に備えるために 例えば、入院や介護施設に入る際には身元保証人や身元引受人が求められることがあります。急に体調を崩した際、入院できない状況にならないように準備が必要です。最近では、クレジットカード決済や保証会社の利用 […]
アフターサポート
2026/03/19
最近、ご葬儀を終えたあとに来店される方が増えています。その際に「どこでご葬儀をされたんですか?」とお尋ねすると、「突然のことでどこに頼めばいいかわからなくて」とか、「お葬式はしなかったから」といったお話を伺うことがあります。 お葬式を担当する立場としては、「その後のご法要やお位牌について、どこかで案内がなかったのかな?」と感じることもあります。でも、お葬式はご供養の入口です。その後のことが分からず […]
葬儀の豆知識
2026/03/17
悲しみの中にも故人への真心を込めて お葬式では、しきたりや作法を心得ておくことで、故人への敬意と遺族への思いやりを表すことができます。以下は一般的な仏式を中心に、各宗教・宗派の基本的な作法をご紹介します。 仏式の拝礼のマナー 仏式の焼香は、香りで故人を慰め、空間を清める意味があります。以下の手順で行います。 遺族、僧侶に一礼する 抹香をつまみ、お辞儀をする形で目の高さに押しいただく 香炉の上に持っ […]
AIがの巻
2026/03/15
令和8年、気づけば3月。皆さま、ご機嫌いかがでしょうか? 令和酔っぱらい研究所所長、根本直子です。思い返せば、4年前には酔っぱらってアスファルトにダイブし流血、3年前12月には階段にダイブして胸部打撲…。酔っぱらいの特権(?)で痛みを感じず、そのまま玄関で就寝。そして翌日、胸部激痛に見舞われる始末。お医者様に「骨にヒビが入ってるかもね~」と言われ、反省も込めて禁酒を決意した年末でしたが、ジャンボ宝 […]



































