家族葬の事前準備と相談・・・
2026/01/27
皆様は、ご家族のお葬式について考えたことがありますか? お葬式の準備や心構えが必要なことはわかっていても、つい「縁起でもない」「まだ先のこと」「何をしていいかわからない」と、先送りにしてしまいがちです。確かに、お葬式の準備をするのは、心情的に難しく、ごく不自然なことに感じられるかもしれません。 しかし、逆に考えてみると、送られる本人が「家族が困惑する状態」を望んでいるでしょうか?ご自身が元気なうち […]
医療の進化
2026/01/25
最近、ニュースで認知症の治療薬が開発されたという話題を目にしました。病気の進行を抑制する薬ということで、認知症の祖母を持つ私にとって、とても気になるニュースです。 祖母が認知症を発症してからもう5年以上が経ちますが、変わらず明るく面白い人柄のままです。何度も同じ質問をしては忘れてしまいますが、その度に驚いた顔を見せてくれるのが可愛らしく、ついこちらも答えを変えて楽しんでいます。 ただ、一緒に暮らし […]
「遺書動画」
2026/01/23
一本の「遺書動画」が、わずか2週間で20万再生に達するほど話題になったことをご存じでしょうか? この動画は、緩和ケア医の関本剛さんが、自身のがんを受け入れながら家族や友人に向けて遺書として残したものでした。内容は、自身の人生を振り返りながら、周囲への感謝を丁寧に伝えるものです。 カメラをまっすぐ見つめ、落ち着いて自身の死について語る姿に、多くの人が胸を打たれました。動画には3万件を超える高評価が寄 […]
海洋散骨を考える
2026/01/21
近年、海洋散骨のお問い合わせが増えています。 「跡継ぎがいない」「子供に迷惑をかけたくない」「お墓を残さなくてもいい」――こういったお気持ちから散骨を選ばれる方が多いようです。 しかし、いざ散骨を行う際、お遺骨をすべて散骨される方は約3割程度とのこと。7割の方は手元供養用に一部を残されると、散骨を担当される方から伺いました。散骨の最大の特徴は、祈りの場が残らないこと。そのため、散骨後の供養方法や心 […]
横須賀で行える家族葬や火葬式について
2026/01/19
増加する家族葬の選択とその魅力 近年、大勢の人に参列していただく一般葬儀ではなく、家族や近親者だけで故人を見送る家族葬を選ぶ方が増えてきました。テレビなどでも話題に取り上げられることが多く、耳にされた方も多いのではないでしょうか。当社オンリーワンでも、この家族葬を行うための様々なプランをご用意しております。 大勢の参列者に気を遣うことなく、温かくゆったりとした雰囲気の中でお別れができる家族葬は、参 […]
後飾り壇とは…
2026/01/17
後飾り壇とは? 皆さん、「後飾り壇」という言葉を聞いたことがありますか?これは「お位牌やお遺骨を自宅で安置するための祭壇」のこと。ほかにも「後飾り祭壇」や「後壇(あとだん)」など、いろいろな呼び方があります。 「わざわざ後飾り壇を用意しなくても、仏壇にお遺骨を置けばいいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも仏教では、亡くなった方の魂は四十九日までこの世と来世の間をさまようとされ […]
やっぱり『エンディングノート』は必要かもしれないの巻
2026/01/13
私事ですが、カラオケとアルコールが大好きなこともあり、よく昼間に『昼オケ』をしに商店街へ繰り出しています。 行きつけのお店では顔なじみの年配の方々が元気に歌を歌っていて、私の方がいつもエネルギーをもらっています。歌って、食べて、飲んで、みんな本当に元気! そんな中、「仕事してるの?」と聞かれると、私は元気よく「葬儀屋です!」と答えます(笑)。 そうすると、「そうなんだ、うちのお父さんの時はね」と葬 […]
最近の火葬場事情
2026/01/11
火葬場とは、どのような葬儀形式を選んでも必ず通る場所です。 火葬場には、民間経営と自治体運営の2種類があります。それぞれに特徴があり、利用する際のポイントを知っておくことが大切です。 民間経営の火葬場 費用: 自治体運営に比べて割高 特徴: 火葬日までの期間が比較的短いことが多い 民間経営の火葬場は、迅速に対応してくれるため、日程調整がしやすいというメリットがあります。 自治体運営の火葬場 費用: […]
お葬式のスタイル
2026/01/09
最近の葬儀の傾向として、火葬式、無宗教形式のお別れ会、偲ぶ会が増加しています。「宗教は必要ない」とお考えのご家族が増えていることも影響しています。 昔のように先祖代々の墓やお寺とのお付き合いがある家庭が減り、宗教と接する機会が少なくなった結果、「必要ないのでは」という選択に至ることが多いのです。お別れ会や偲ぶ会というと、かつては著名人や経営者が行うイメージが強かったですが、最近では一般の方が行うケ […]
墓じまい
2026/01/07
最近「墓じまい」の相談が増えています。背景には、檀家としての経済的負担や、少子化による承継者の不在、さらには「子供に負担をかけたくない」といったさまざまな理由があるようです。 しかし、計画的に進めなければ、最悪の場合、無縁墓として撤去されてしまい、他の遺骨と混ぜられる合祀墓に移されることもあります。こうした事態を避けるためにも、墓じまいは早めの準備が肝心です。 墓じまいの後の選択肢としては、海への […]


































