記事一覧 » 四十九日
本位牌とは
2026/03/05
本位牌とは何か? 「本位牌」とは、四十九日を境に、仮の位牌である白木位牌から切り替える正式な位牌のことです。仏壇にはこの本位牌を安置します。仏教では、故人は七日ごとに裁きを受け、四十九日目に最後の裁判を経て、その行き先が決まるとされています。この節目に、仮の位牌から本位牌へと魂を移します。 この際に行われる儀式が、「魂入れ」や「開眼供養」と呼ばれるものです。僧侶に依頼し、本位牌に魂を宿していただく […]
大切な人とのお別れ
2026/02/23
配偶者や親、子供、友人など、大切な人との死別は、人生の中でもっとも大きなストレスとされています。心の支えを失ったことで、体調を崩してしまう方も少なくありません。死別の悲しみは簡単に乗り越えられるものではありませんが、いつか前を向いて歩いていけるように、自分の心のケアを大切にしてください。 しっかり悲しむことが大切 大切な人を失って心底悲しいはずなのに、その感情を押し殺してしまう方もいます。特に、周 […]
後飾り壇とは…
2026/01/17
後飾り壇とは? 皆さん、「後飾り壇」という言葉を聞いたことがありますか?これは「お位牌やお遺骨を自宅で安置するための祭壇」のこと。ほかにも「後飾り祭壇」や「後壇(あとだん)」など、いろいろな呼び方があります。 「わざわざ後飾り壇を用意しなくても、仏壇にお遺骨を置けばいいんじゃない?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。でも仏教では、亡くなった方の魂は四十九日までこの世と来世の間をさまようとされ […]


























