記事一覧 » 葬儀後の手続き
本位牌とは
2026/03/05
本位牌とは何か? 「本位牌」とは、四十九日を境に、仮の位牌である白木位牌から切り替える正式な位牌のことです。仏壇にはこの本位牌を安置します。仏教では、故人は七日ごとに裁きを受け、四十九日目に最後の裁判を経て、その行き先が決まるとされています。この節目に、仮の位牌から本位牌へと魂を移します。 この際に行われる儀式が、「魂入れ」や「開眼供養」と呼ばれるものです。僧侶に依頼し、本位牌に魂を宿していただく […]
葬儀後の手続きフォロー
2026/02/25
お葬式が終わると、ひとまずほっと一息つく方も多いかもしれませんが、実はその後にもさまざまな手配や手続きが必要となります。 例えば、高額なお香典をいただいた方への香典返しや、仏式であれば本位牌の手配や仏壇の用意、さらに49日法要や納骨の手配などが挙げられます。また、葬儀とは別に相続、各種名義変更、世帯主変更、葬祭費受け取りなどの手続きも行う必要があります。 実際にご葬儀をお手伝いさせていただく中で、 […]
喪中はがき。書き方やマナー
2025/12/13
喪中はがきを出す時期になると、どこか心が引き締まるような気持ちになりますね。喪中はがきは、「年始のあいさつを控えさせていただきます」というお知らせですが、それだけではなく、故人の逝去を知らせる大切な手段でもあります。 近年は家族葬など小規模な葬儀が増え、身近な人以外には訃報が届かないケースも多くなっています。そんな中、喪中はがきを受け取ることで初めて、故人のことを知るという方も少なくありません。お […]
喪中はがきとは?
2025/11/23
ご身内にご不幸があった後、葬儀を終えてから進めなければならない手続きの一つに「喪中はがき」の準備があります。 喪中はがきは、年内にご身内にご不幸があった場合、年賀状の代わりに送る挨拶状です。初めて準備する方にとっては、「いつ出すべきか?どなたに送ればよいのか?」と迷われることもあるでしょう。 喪中はがきを送る相手 毎年年賀状をやり取りしている方 故人様と親しかった方 葬儀に参列された方 訃報を知ら […]
遺言書について
2025/06/17
葬儀後の手続きでよくある「遺言書」の種類とポイント 葬儀が終わった後も、相続手続きや遺言書の有無の確認など、対応しなければならない事は多くあります。特に**「遺言書」**は、内容や作成方法によっては相続トラブルの原因となることもあります。 今回は、遺言書の種類や費用について解説します。 遺言書の種類と特徴 ①公正証書遺言 最も確実な方法と言われており、公証役場で公証人が作成する遺言書です。2名以上 […]




























