記事一覧 » 鶴見葬斎館
妖怪ネモト、宇宙へ行く❗️かもしれない
2025/11/09
おしぼりをマイクに…それは『妖怪ねもと』? とある駅周辺の飲み屋で、おしぼりをマイク代わりに『ニャーニャーニャーニャー』と歌うBBAを見かけたら、それは『妖怪ねもと』かもしれません…。怖いですね〜、怖いですね〜。どこが怖いかと言ったら、ほぼ実話だから…。 『宇宙葬』で星になる さて、本日ご紹介したいのは、題名にもあるとおり『宇宙葬』のお話です。以前見た読売新聞夕刊によると、つくば市にあるベンチャー […]
ハロウィン
2025/10/31
本日はハロウィンですね。毎年ニュースでも話題になり、街中もにぎやかになりますが、皆さんはどのように過ごされましたか? ハロウィンの起源は古代アイルランドに住んでいたケルト人に由来するとされています。ケルト人にとって1年の終わりは10月31日で、この夜は秋の終わりと冬の始まりを意味していました。彼らは、この日に死者の霊が家族を訪ねてくると信じており、霊をもてなすために食べ物や飲み物を用意するのが伝統 […]
無宗教のお葬式
2025/10/21
お葬式と言えば、お坊さんがお経を読んで焼香を行う形式を思い浮かべる方が多いかもしれません。 しかし最近では、お坊さんや神主、牧師、神父など宗教者を招かずに、参列者だけで故人を送る「無宗教形式」の葬儀が増えているように感じます。 無宗教形式の葬儀では、ご家族の要望に基づいて内容を決めていきます。ただ、具体的にどのようなことを行うかイメージが湧かない方もいらっしゃるでしょう。そういった場合には、私たち […]
お骨のツボ!?
2025/10/01
鳥取のど田舎から上京し、気付けば地元よりも長く関東での生活が続いています。 葬儀のお仕事に携わる中で、関東と地元の葬儀文化に驚いたことがあります。特に印象的だったのは、骨壷の大きさの違いです。 「骨壷が大きい!」 ずっと関東にお住まいの方にとっては当たり前かもしれませんが、地域によって骨壷のサイズは異なります。首都圏をはじめとする関東では7寸壺が一般的ですが、私の地元・中国地方では5寸や6寸が主流 […]
お彼岸
2025/09/23
本日は秋分の日ですね。お彼岸でもありますし、「お墓参りに行こうかな」と思っている方も多いのではないでしょうか? お墓参りでは、お墓周りを掃除して手を合わせることで、心を整え、すっきりした気持ちになることができます。普段の忙しさから少し離れて、大切なご先祖様と向き合う時間を持つのも素敵ですね。 今年の夏は本当に厳しい暑さでしたが、**「暑さ寒さも彼岸まで」**というように、少しずつ過ごしやすくなって […]
事前準備
2025/08/19
大切な方が逝去するということは、想像するだけでもつらい出来事です。 ましてや事前に葬儀について調べたり、相談したりすることは、気持ち的にとても難しいものです。 しかし、いざそのときを迎えると、悲しみの中でも短期間で葬儀の日程や送り方を決める準備を進めなければなりません。 そのため、心に余裕があるうちにインターネットで情報を調べたり、地域の葬儀社に相談したりすることが、いざというときの負担を軽くする […]
密葬と家族葬の違い
2025/08/07
私たち葬儀社が葬儀の打ち合わせを行う際、最近よく耳にするのが次のようなご要望です。 「家族葬で葬儀を行いたい」「密葬で葬儀を行いたい」というものです。しかし、ご家族とお話しを進めていくと、実際には「火葬式(直葬)」や「1日葬(通夜を省略した葬儀)」を希望されている場合も少なくありません。 そこで今回は、家族葬や密葬が具体的にどのような葬儀を指すのかを、分かりやすくご説明いたします。 家族葬とは? […]
もうすぐお盆がきます
2025/08/05
お盆は仏様が自宅に戻ってくる時期 幼いころ、母の実家で迎えたお盆の思い出。ナスとキュウリで馬と牛を作り、迎え火を焚くことが楽しみでした。仏様が帰ってくる日として、お供えを用意し、提灯に明かりを灯して過ごしたあの日は、いつもよりにぎやかな気持ちになったものです。 初めて迎える「新盆」 お葬式をしたあと、初めて迎えるお盆は「新盆(にいぼん)」と呼ばれます。この時期は仏様が初めて自宅に戻ってくるため、道 […]
わたしのおばあちゃん
2025/06/11
おばあちゃんの存在と思い出が教えてくれた「備える大切さ」 セレモニーサポート・オンリーワンの総務兼経理を担当している事務員です。今年で36歳になります。嬉しいような、ちょっと寂しいような気持ちもありますが、今は「年齢より健康第一!」と心に決めて日々過ごしています。 今回は、大好きなおばあちゃんの話をしたいと思います。 私のおばあちゃんは84歳。昔から料理が上手でお話好き、そして数年前までバリバリ働 […]
両親
2025/06/07
老いていく両親の姿を見て感じたこと 久しぶりに実家に帰るたびに、両親の変化に驚かされます。子供の成長は早いと言いますが、親もまたあっという間に老いていくものです。 脳梗塞を経験した父親は、以前よりずいぶんと小さく感じられ、足腰が弱ってしまいました。元気だった頃を知っている私にとっては、他人が見たらただの年老いた男性としか見えないその姿が、どこか寂しく感じます。 介護を支える母親もまた変わりました。 […]































