お焼香の正しい方法。知っていますか?
お焼香の作法 〜 正しい作法を知っていますか?
仏式のお葬式や法要で行う「お焼香」、皆さんはどのようにされていますか?
「何となくイメージで」「前の人の見よう見まねで」という方も多いのではないでしょうか。
お焼香の作法は宗派によって異なりますが、そもそもお焼香とは何のために行うものなのでしょうか?
心から故人を弔い、冥福を祈るためにも、正しいお焼香について知っておきたいものですね。
お焼香の作法は宗派によって違う?
お焼香は、抹香を親指・人差指・中指の3本の指でつまみ、目より高くかかげてから香炉に落とす、
というのが一般的な動作ですが、宗派によって回数や作法が異なります。
宗派ごとのお焼香の作法
✅ 天台宗:おしいただき、3回(明確な決まりはなし)
✅ 真言宗:おしいただき、3回
✅ 浄土宗:特に決まりはない(基本的には、おしいただき3回)
✅ 浄土真宗 本願寺派(西本願寺):おしいただかず、1回
✅ 浄土真宗 大谷派(東本願寺):おしいただかず、2回
✅ 臨済宗:1回目はおしいただき、2回目はそのまま落とす
✅ 曹洞宗:1回目はおしいただき、2回目はそのまま落とす
✅ 日蓮宗:おしいただき、1回(※地域により異なる)
どの作法でお焼香をすればいいの?
お焼香をする際、「故人の宗派に合わせる」か、「自分の宗派の作法で行う」かの選択肢があります。
一般的には、故人の宗派に敬意を表して合わせる方が多いですが、
信仰心が厚い方はご自身の宗派に従ってお焼香しても問題ありません。
また、参列者が多いお葬式では、司会者から「お焼香の回数は1回で」と案内されることがあります。
その場合は、できるだけ従うようにしましょう。
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