コラム


頭北面西右脇臥

2026/04/15

「頭北面西右脇臥(ずほくめんさいうきょうが)」とは? 「亡くなった方は北枕にするべき」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? これは、お釈迦様が亡くなられた際の姿勢にならった作法だと言われています。 お釈迦様は、亡くなられたときに 頭を北に向け 顔を西に向け 右脇を下にして横になる この姿勢をとられていたことから、「頭北面西右脇臥(ずほくめんさいうきょうが)」と呼ばれ、仏教の世界で受け継 […]


宗派によって違うお焼香

2026/04/13
コラム 葬儀事前相談 横浜

お焼香の意味とは? 〜故人を想い、心を込めて手を合わせる〜 お焼香とは、葬儀や法要の際に仏や故人の前で香を焚き、心と体を清めるための儀式です。 仏教において「香」は、故人への供養だけでなく、自らの心身を清らかにし、仏に対する敬意を表す意味も持っています。 宗派ごとのお焼香の回数と作法 宗派によって、お焼香の回数や作法に違いがありますが、一般の参列者は自分の家の宗派に合わせたお焼香で問題ありません。 […]


「棺の中」

2026/04/11
コラム 葬儀会社 横浜 評判

「お棺に入る」体験が与えるものとは? 以前、テレビ番組である葬儀社のイベントが紹介されていました。 そのイベントの内容は、なんと「お棺に寝てみる」というもの。 実際に棺の蓋を閉じてもらい、まさに「自分の最期」を疑似体験するという試みです。 確かに、棺に入る経験は普通なら一生に一度、しかも自分の意識がない状態で迎えるもの。 そんな機会を「生前相談の一環」として体験できるのは、かなり珍しいですよね。 […]


手元供養

2026/04/09

「手元供養」とは? 〜身近な場所で故人を偲ぶ新しい供養の形〜 「手元供養」とは、ご遺骨や遺灰をお墓に納めるのではなく、身近な場所に置いて供養する方法です。 ご自宅でご遺骨を保管することから、「自宅供養」とも呼ばれます。 手元供養が広がる理由 手元供養が登場したのは2000年代に入ってからといわれています。歴史は浅いものの、近年急速に広がりを見せています。 その理由は、現代の生活様式に合った供養の形 […]


後飾り祭壇は必要なの?

2026/04/07
コラム シンプルなお葬式 プラン

「後飾り」とは? 〜お葬式後の大切な祭壇〜 「後飾り(あとかざり)」とは、お葬式が終わった後、ご自宅に設置する祭壇のことです。 この祭壇には、 白木位牌 ご遺骨 遺影写真 などを安置します。 また、「後飾り祭壇」「自宅飾り」「後壇(あとだん)」「中陰壇(ちゅういんだん)」とも呼ばれることがあります。 なぜ後飾りが必要なのか? 「わざわざ祭壇を設置せずに、仏壇にご遺骨を安置すればいいのでは?」と考え […]


【終活】ノススメ

2026/04/05
コラム 神奈川県 葬儀サポート

終活とは「自分らしい人生を全うするための準備」 終活とは、自分の最期と向き合いながら、最後の時まで自分らしい人生を送るための準備をすることです。 「終」=葬儀や死後の準備だけでなく、「活」=あくまで「生きること」に焦点をあてるのが終活の大きな目的です。 「終」=亡くなった時の準備 残されたご家族に負担をかけないために、事前にできる準備をしておくことが大切です。例えば、 生前整理・断捨離(身の回りの […]


死後事務委任契約のお話

2026/04/03

横須賀市と連携した「エンディングプランサポート」 弊社では、横須賀市の行政とタッグを組み、「エンディングプランサポート」という取り組みを行っています。 「自分が亡くなったら、葬儀・火葬・納骨手続きは●●葬儀社に依頼する」 これは「死後事務委任契約」と呼ばれる制度で、ご自身が亡くなった後の事務手続きを生前に契約しておく仕組みです。 死後事務委任契約とは? 死後事務委任契約とは、本人が亡くなった後に必 […]


葬儀の宗派がわからないときは?

2026/04/01

葬儀の日程を決めるために必要な「宗派」の確認 葬儀の日程を決める際、必ず考えなければならないのが宗派をどうするかということです。 菩提寺がある場合は、住職のスケジュールを確認しながら日程を調整することになります。 一方で、菩提寺がない場合で仏式の葬儀を希望される際には、寺院を紹介することも可能ですが、その際に必ず「宗派はどちらですか?」と確認されます。 しかし、すぐに「〇〇宗です」と答えられる方は […]


「80歳の壁を越えよう」

2026/03/31

「80歳の壁」を乗り越えるために 先日、認知症の専門医から伺ったお話をまとめてみました。 「人生100年時代」という言葉をよく耳にするようになりましたが、実はその前に大きな壁が立ちはだかるそうです。その名も「80歳の壁」。 健康寿命は男性72歳、女性75歳といわれています。 これは「日常的・継続的な医療・介護に依存せず、自分の心身で生命維持し自立できる期間」のことを指します。 しかし、多くの方はこ […]


興味を持つことで目に入ってくるもの

2026/03/29
コラム

今年のWBCは、例年以上に開幕前から大きな盛り上がりを見せました。その理由は、やはり大谷翔平選手の存在が大きかったのではないでしょうか。私自身、これまで野球にはそれほど関心がなかったのですが、サッカー・ワールドカップでの日本代表の活躍をきっかけに、スポーツが与えてくれる希望に感謝するようになりました。そして、その裏で日々ニュースに取り上げられていた大谷翔平選手の活躍に触れ、「どれほどすごい選手なの […]


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