お彼岸

コラム 横須賀市 葬儀プラン

2025/03/25

お墓参りと変化する供養の形—想いをつなぐお手伝い

お彼岸やお盆にお墓参りをすることは、家族にとって大切な時間です。私自身も実家の両親と一緒にお墓参りをしていましたが、今年は両親の都合が合わず、一人で行くことをためらいました。祖父母のお墓以外にも、本家や分家、お寺の先代住職のお墓など複数の場所にお参りするため、母親の後ろをついていくのが常だった私は場所を覚えていなかったのです。

久しぶりに訪れたお墓では、隣の区画がなくなっていたり、お寺の改築工事で新しい墓地ができていたりと、景色が変わっていました。その中でも印象的だったのが、洋型墓石のお墓です。従来の和風のお墓の中に、横幅が広く低い洋型のお墓が並ぶ光景には少し驚きましたが、時代の流れと共にお墓事情も変わってきているのだと実感しました。

少子化や高齢化に伴い、お墓を継ぐ人がいない、管理が難しいといった事情を抱える方が増えています。そのため、お寺や霊園が供養を引き受ける「永代供養」が注目されています。また、屋内にお墓を設置する納骨堂も人気です。ロッカータイプ、仏壇式、室内墓石型など様々な形があり、供養の選択肢が広がっています。

お墓の形が変わったとしても、故人を想う気持ちは変わりません。お墓参りの際に「いいお葬式だったね」と思い返せるような葬儀は、ご遺族にとって大切な記憶となるでしょう。セレモニーサポート・オンリーワンでは、そんな想いを大切にし、ご家族一人ひとりの気持ちに寄り添った葬儀のお手伝いをいたします。

横須賀、横浜、川崎での葬儀のご相談は、セレモニーサポート・オンリーワン協同組合まで。 お気軽にお問い合わせください。

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