夏といえば
時の流れは早く、まるで酔いのように
新年を迎えたと思ったら、もうすぐ上半期も終了。
最近、一日一日があっという間に過ぎていくように感じます。
まるでお酒を飲んでいたら、いつの間にか閉店時間になっているような感覚…。
とはいえ、昼間から毎日飲んでいるわけではありませんよ!
そんなパラダイスが訪れる日を夢見ながら、令和酔っぱらい研究所所長、根本がお届けします。
さて、夏がやってきましたね!
夏といえば、冷やし中華、かき氷、生ビール、そして…あなたの知らない世界。
昭和の香り漂うワードですが、フフフ…そんな夏にぴったりな記事を読売新聞で見つけました。
「死と生を見つめて」〜読者からの体験談〜
2月から3月にかけて掲載された記事に、約100件もの感想や体験談が寄せられたそうです。
中でも、2年前に夫を亡くした女性のエピソードが印象的でした。
四十九日を終えた1週間後、夫が夢に現れ「もう少しここにいてもいいか」と問いかけた。
さらに1ヶ月後、今度は長男の夢に「そろそろ行くからな」と言い残して、部屋から出て行ったというのです。
さらに、この女性は1年前、大きな事故に遭いかけたものの助かったそうです。
彼女は「夫が家族に語りかけ、見守ってくれているのだと思う」と話していました。
また、夕方になると「あ、夫が帰ってきた」と感じることもあるそうです。
他にも、亡き夫が好きだった猫の写真を甥に飾ってもらったところ、
近くにあったタブレットのスイッチが突然入り、「ありがとう」という声が聞こえたという話も…。
それも、甥と妹、二人の耳にしっかりと届いたそうです。
信じるか信じないかはあなた次第…
私は、YouTubeで心霊スポット探訪シリーズをよく観るのですが、
「スピリットボックス」なる機器を使うと、霊の声のようなものが聞こえてくることがあるとか。
霊は電波に乗りやすいと言われており、突然電気がバチバチ鳴ったり、
カメラが壊れる現象もあるようです。
まぁ、どこまで信じるかは…あなた次第ですけどね!
弊社では、事前相談も受け付けています
そんな不思議な話とは別に、
「中央葬斎館」「かなざわ葬斎館」「とつか葬斎館」「鶴見葬斎館」では、
いつでも事前相談を承っております。
また、エンディングノートのご用意もございますので、
気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。
弊社は、丁寧で親切、誠実な対応をモットーにしていますので、
安心してご相談いただければと思います。
私の「本当に怖い話」…
最後に、私自身の怖い話をひとつ。
横須賀市立中央斎場での出来事です。
お客様の案内を終え、携帯で指示確認をしていると、
背後からそーっと中央斎場の場長がやってきて…
「オンリーワンさん」
その瞬間、一番ゾッとします。
なぜかって?
例えばこんなことがありました。
「ちょっとすごいことになっているので、火葬炉まで来て欲しいんですけど」
(#^ω^) ← こんな表情で言われ、同行。
火葬炉の裏へ連れて行かれると、灼熱の中で大量の灰が舞っている…。
場長からの一言。
「本、どのくらい入れました? 入れすぎると灰と骨の見分けがつかなくなって困るんですよね!」
(…えっ!?)
「こちらもお骨を少しでも多く残したいので、今後気をつけてください!」
こちらはもう平謝り。
そして、担当者にはブチ切れ。
担当者曰く、
「故人が好きだった漫画本を大量に棺に入れた」とのこと…。
その後、その担当者は私の中で「劇物扱い」となったのは言うまでもありません。























