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母の日
2026/05/09
母の日の由来と「母の日参り」 5月の第2日曜日は「母の日」。 この習慣はもともとアメリカ発祥で、母を偲ぶ追悼集会が起源とされています。 南北戦争中、傷ついた兵士たちを救援・看護し続けた献身的な女性がいました。 その女性が他界した後、彼女を偲びながら世の母親に感謝を伝える記念日を作りたいという思いが生まれます。 その後、彼女がよく訪れていた教会で「母の日」を祝う会が催され、彼女の好きだった白いカーネ […]
神棚封じってなに
2026/05/07
神棚封じとは? 〜 故人を偲ぶ大切な儀式 同居している家族がもしも亡くなったら、「神棚封じ」 をしなければならないことをご存じでしょうか? 神道では、神様は穢れ(けがれ)を嫌うとされており、 神棚に白い紙(半紙)を貼って目隠しをする必要があります。 では、神棚封じはいつ行い、いつまで続けるのか? そのタイミングや注意点についてご紹介します。 神棚封じをする理由 神棚封じとは、亡くなった方の穢れを神 […]
5月5日はこどもの日?端午の節句?
2026/05/05
「こどもの日」と「端午の節句」の違いとは? 5月5日は「こどもの日」として広く知られていますが、「端午の節句」とは別の意味を持つことをご存じでしょうか? こどもの日とは? 「こどもたちの人格を重んじ、幸福をはかるとともに、お母さんにも感謝する日」として制定されました。 男女の区別はなく、すべての子どもたちの幸せを願う日です。 端午の節句とは? 一方で「端午の節句」は、男の子の健やかな成長と健康を願 […]
お墓を持たない選択肢にはどんな方法があるの?
2026/05/03
お墓を持たない供養の選択肢 「亡くなったら先祖代々のお墓に入る」という考え方は、少しずつ変わりつつあります。 最近では、一般的なお墓を持つご家庭だけでなく、新しい供養のかたちを選ぶ方も増えてきました。 では、お墓を持たない場合には、どのような選択肢があるのでしょうか? 代表的な供養の方法をご紹介します。 ① 永代供養墓・合祀墓 「家族に負担をかけず、お墓参りができる方法」をお探しの方に選ばれること […]
遺影写真の選び方
2026/05/01
遺影写真の選び方 〜 故人様らしさを大切に 遺影写真とは、祭壇の中央に飾られる故人様のお写真のことです。 葬儀に参列された皆様が最初に目にする大切な一枚となるため、 故人様の生前の人柄を表す写真を選ぶことが重要です。 しかし、「どの写真を選べばいいのか分からない…」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。 そこで、遺影写真を選ぶ際のポイントをご紹介します。 遺影写真を選ぶときのポイント ✅ 故人様の人 […]
最近の葬儀社選び
2026/04/29
葬儀社選びの変化 〜 事前相談の重要性 一昔前は、病院で亡くなってから初めて葬儀社を探すというのが一般的でした。 そのため、対応の良し悪しが分からないまま依頼し、後で後悔する方も少なくなかったようです。 また、葬儀費用が不透明な時代もあり、 葬儀終了後に500万円の請求がきたという話を耳にしたこともあります。 突然のこととはいえ、そんな高額な請求を受けたら驚いてしまいますよね。 現代の葬儀社選びは […]
後悔したお葬式を送らない為のポイント
2026/04/27
ただ一度の大切なお葬式、どう考えますか? 皆様は、大切な方のお葬式について、どのように考えていますか? また、葬儀社をどのように選んでいますか? 「ネットで検索して、安いところにした」 「家から近いから決めた」 「近所の方が利用していたから」 こんな理由で決めてしまう方も多いのではないでしょうか。 突発的な出来事なので仕方がないかもしれませんが、もし医師や看護師から告知を受けたら、まずは葬儀社へ足 […]
悩む前にご相談を
2026/04/25
梅雨が明けるとお盆の季節に ジメジメとした梅雨がやってきました。この時期が終わると、東京や神奈川の一部地域ではお盆を迎えます。 お盆が近づくと、花屋やスーパーにはたくさんの仏花が並びます。でも、いざお墓参りに行こうと思うと、**「どの花を選べばいいのか…」**と迷ってしまうこともありますよね。宗教や地域によってお供えする花の種類は異なりますが、最近では故人様が好きだったお花を供える方も増えてきまし […]
後飾り壇とは…
2026/04/23
後飾り壇とは? 〜 故人を偲ぶ大切な祭壇 「後飾り壇」とは、お位牌やお遺骨をご自宅で安置するための仮の祭壇です。 「後飾り祭壇」「自宅飾り」「後壇(あとだん)」などとも呼ばれています。 なぜ後飾り壇が必要なのか? 「ご遺骨を直接仏壇に飾ってもいいのでは?」と考える方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、仏教では故人の魂は四十九日までこの世と来世の間をさまよっているとされています。 この期間を「中 […]
おひとり様のエンディングサポート
2026/04/21
増え続ける「ひとり暮らし高齢者」と孤独死の現実 内閣府の「高齢社会白書(平成30年版)」によると、2015年時点で65歳以上の一人暮らしの割合は、男性13.3%、女性21.1%。 この割合は今後も増え続け、2040年には男性20.8%、女性24.5%に達すると予測されています。 高齢化が進むにつれ、「ひとりで最期を迎える」という現実に直面する人が増えていくことは明らかです。 新聞記事「忘れられない […]































