記事一覧 » 神奈川
とつか葬斎館
2025/07/21
とつか葬斎館がオープンして4年、地域の皆様に支えられて おかげさまでとつか葬斎館はオープンから4年が経過しました。近隣の皆様はもちろん、遠方からも多くの方にご利用いただき、ようやく皆様のお役に立てるようになったと実感しております。 とつか葬斎館では無料の事前相談を随時受付中です。急なご来館にも対応できるよう、スタッフが常駐しておりますが、万が一不在の場合は正面扉に記載されている連絡先までお問合せく […]
成年後見制度 後編
2025/07/19
前回に続き、対象になられる方に行う「後見、保佐、補助」などについて掘り下げて説明致します。 法定後見の3つの類型と役割について 法定後見は、「後見」「保佐」「補助」の3つの類型があります。それぞれの類型によって、後見人に与えられる権限や職務の範囲が異なります。 後見・保佐・補助人(以下、後見人等)には、日用品の購入など日常生活に関する行為の権限はありません。さらに、本人に後見人や保佐人がつくと、医 […]
お地蔵さん
2025/07/17
延命地蔵尊とお地蔵さんの秘密にふれるひととき 横須賀市大滝町にある中央葬祭館から徒歩わずか3〜4分の場所に、「どぶ板通り」という異国情緒あふれる商店街があります。ここは日本とアメリカの文化が融合した独特の雰囲気が漂い、まるで異国に迷い込んだような気分を味わえます。 そのどぶ板通りを京急汐入駅方面へ進むと「延命地蔵尊」があります。ここには百体近くのお地蔵さんが祀られている社があり、隣にはライブハウス […]
飲食
2025/07/15
お葬式の食事に込められた想い—「クイワカレ」の意味を今に伝える 古来より、日本には「ハレとケ」の世界観が大切にされてきました。その中でも葬儀は「ケ」の儀式にあたり、食事を振る舞うことには「クイワカレ(食い別れ)」という霊的な意味合いがありました。 現代においては、霊的な考え方よりも「来てくれてありがとう」という感謝の気持ちが重視され、参列者へのおもてなしとして食事が振る舞われるようになっています。 […]
音楽の力
2025/07/07
お葬式にぴったりの音楽—心に響く名曲たち 音楽には一瞬で記憶を呼び覚まし、場の空気を一つにする力があります。お葬式の世界でも音楽は欠かせない存在です。思い出の曲が流れると、家族の心に寄り添い、故人との絆を強く感じられる瞬間が生まれます。 約10年さまざまな曲を葬儀式場で使用してまいりましたが 特に葬儀にピッタリ合うなというものが何点かございますのでご紹介致します。 「川の流れのように」 作詞 秋元 […]
エンディングノートの活用をお勧めします
2025/07/05
「終活」とは?生前予約とエンディングノートの大切さ 「終活」という言葉が広く語られるようになり、自分の最期をどう迎えるか考える人が増えています。遺言書の作成、家や不動産の整理、さらには「葬儀の生前予約」を行う方も増加傾向にあります。 冠婚葬祭の中でも、誰もが避けて通れないのが「葬式」です。どのような方にもその人らしいお葬式を行う権利があります。「葬儀は家族だけで行いたい」や、「遺骨は海に撒いてほし […]
お盆の時期
2025/06/27
お盆の「新盆」と「旧盆」の違いについて解説 お盆には「新盆(にいぼん/あらぼん)」や「旧盆(きゅうぼん)」といった呼び方がありますが、これは行われる時期の違いによるものです。お盆自体の意味や内容に大きな違いはありません。 新盆と旧盆の違い 新盆:7月15日を中心とするお盆(東京・神奈川・静岡・熊本の一部で実施) 旧盆:8月15日を中心とするお盆(全国的には旧盆が主流) この違いは、明治5年の改暦が […]
成年後見制度 後編
2025/06/25
法定後見の3つの類型「後見・保佐・補助」について 今回は、前回に続き、「後見・保佐・補助」の詳細をお伝えします。これらは、本人の判断能力の程度によって支援の内容が異なる制度で、成年後見制度の一環として位置づけられています。 ■ 後見の対象となる方 対象者: 日常の買い物が全くできないなど、判断能力がほぼない方 後見人の役割 財産管理や法律行為の代理 取消権の行使(被後見人が行った法律行為を取り消す […]
時代を映す鏡
2025/06/21
今年もあっという間にもうすぐ7月です。 7月といえば、七夕やお盆に加え、昔は、平塚市の七夕祭りに行き、屋台の焼きそばを楽しみにしていたものです。 さて、葬儀業界にも変化の波が訪れています。ここ数年で葬儀の小規模化が急速に進んでいます。実はこの流れは、コロナウイルスが流行する前から始まっていましたが、感染拡大を機にさらに加速しました。 かつての家族葬は、家族や親戚が集まり、ある程度の規模で行うもので […]
行旅死亡人の事例
2025/06/19
これから「超高齢化社会」や「重老齢化」がさらに加速していきます。 今一度、ご自身の「息子・娘・兄弟」「お爺ちゃん」「お婆ちゃん」「おじさん」「おばさん」のことを思い返し、声をかけてみてはいかがでしょうか。特に疎遠になっている方がいるなら、なおさらのこと。電話一本で不安が安心に変わるかもしれません。 今回は、特殊な事例があったので、共有させていただきます。 先日、都内の路上で倒れている方が救助され、 […]

































