ペースメーカーと火葬場
とつか葬斎館、開館から5年
2021年7月にオープンしたとつか葬斎館も、おかげさまで5周年を迎えることができました。
これもひとえに、近隣の皆様のご理解とご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。
オープンから年月が経ちましたが、前にファミリーレストランがあったことを覚えている方も多いようで、いまだに間違えて入ってこられる方もいらっしゃいます。
戸塚駅からドリームランド方面のバスに乗り、「大坂台」バス停で下車すると、バス通り沿いに見えてくる緑色の看板の建物がとつか葬斎館です。
「戸塚警察署の下にある」と案内するよりも、「前にファミリーレストランがあった場所」とお伝えしたほうが、ピンとくる方が多いようですね。
どうぞお気軽にご見学にいらしてください。
スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。
火葬場とペースメーカーについて
さて、今回は火葬場とペースメーカーの関係について少しお話ししたいと思います。
葬儀社の職員から「ペースメーカーをつけていましたか?」と確認されたことはありませんか?
これは、ペースメーカーが電池や金属部品を含んでおり、火葬時に爆発する可能性があるためです。
爆発が起こると炉内の温度管理に影響を与え、火葬炉の故障につながる可能性があります。
安全上の理由から、火葬場の職員に事前に申し出ることが必要とされています。
とはいえ、現実的にはお亡くなりになった後にペースメーカーを取り外す処置は行われないことが多く、そのまま火葬されるケースが一般的です。
火葬場によっては、事前に対応が必要な場合もありますので、不安な点があれば、事前にご相談ください。
事前相談のご案内
とつか葬斎館では、ご葬儀に関する事前相談や見学を随時受付中です。
突然のご不幸に備えて、事前に葬儀の流れや準備について知っておくことで、万が一のときにも落ち着いて対応ができます。
📞 フリーダイヤル:0120-716-834
横須賀・横浜(かなざわ・戸塚・鶴見)各地の葬斎館で対応しております。
どうぞお気軽にご相談ください。























