棺桶が斬新すぎる件
棺桶も「自分らしさ」を表現する時代に
皆様、猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
水分補給が欠かせない季節ですが、実は私、水が苦手でして…
ウイスキーを割る炭酸水を飲んでごまかしております(笑)。
もう少しの辛抱、この暑さを一緒に乗り切りましょう!
さて、先日新聞で興味深い記事を見つけました。
タイトルは 『棺桶も「自分らしさ」表現』。
東京にある葬儀ブランド 「グレイヴトウキョウ」 では、「自分らしい最後」をテーマにデザインした棺桶を制作しているそうです。
ほとんどがオーダーメイドで、価格は 25万円から。
特に印象的だったのは、思い入れのある着物を使った棺桶 を作りたいという依頼。
記事に掲載されていた写真には、色とりどりの棺桶が並び、まさに 「映える」 仕上がりになっていました。
棺桶に対する意識の変化
なぜ近年、こうしたオリジナルの棺桶が求められるようになったのでしょうか?
国立歴史民俗博物館の関沢教授によると、背景には 「棺桶の役割」と「死に対する意識」の変化 があるそうです。
- 1960年頃までは土葬が一般的 で、棺桶は 墓地まで運びやすいように簡素なものが主流 だった。
- その後、火葬が普及し、葬儀業者が車で運ぶようになった ため、実用性よりもデザインや意味が重視されるように なった。
- 遺体の保存技術が向上したことで、故人の姿をしっかりと見送る文化が広がった。
- これにより、棺桶は「単なる入れ物」ではなく、「最後の居場所」として意識されるようになった。
実際に弊社でも、白布張りの棺桶にお釈迦様の絵を描かれた方 がいらっしゃいました。
その見事な仕上がりは、見ているだけで心が癒され、思わず手を合わせてしまったほどです。
「最後の居場所」を自分らしく選ぶ時代
私たちが日々の暮らしで「自分らしさ」を大切にするように、人生の最期も、自分らしく彩りたい と思う方が増えているのかもしれません。
弊社 セレモニーサポート・オンリーワン では、中央葬斎館・かなざわ葬斎館・とつか葬斎館・鶴見葬斎館 にて、事前相談を随時受け付けております。
「こんな棺桶にしたい」
「どんなお見送りができるのか」
どんな些細なことでも、ぜひお気軽にご相談くださいませ。
皆様の想いを形にするお手伝いをさせていただきます。























