ご葬儀のとき住職を紹介してもらえるの???

2026/06/27

菩提寺がなく、仏式で葬儀を希望する場合には、葬儀社や僧侶紹介サービスに依頼するか、自分で探す必要があります。その際、必ず尋ねられるのが「ご希望の宗派」です。ただ、多くの方は宗派の違いについて詳しくなく、即答できないことがほとんどです。それでも、自分たちの考えに合った宗派を選びたいという方も多いのではないでしょうか。

葬儀の宗派を決める際の主な基準として、以下の4つが挙げられます。

宗派選びの基準

  1. 実家や親戚の宗派に合わせる
    • 最も無難な方法として、実家や親戚の宗派に合わせる選択があります。同じ宗派であれば、お参りや供養の作法が似ており、法要の際も混乱が少ないため、親族にも納得してもらいやすいです。
  2. 新しいお墓の経営主体に依頼する
    • 既に「宗教フリー」の霊園を購入済みであれば、霊園の経営主体を確認してみましょう。多くの場合、経営主体はお寺であることが多く、葬儀やその後の法要も一括して依頼できる利点があります。
  3. 宗派の特徴から選ぶ
    • 各宗派にはそれぞれ独自の考え方や特徴があります。例えば、浄土宗や浄土真宗は「南無阿弥陀仏」を唱えながら極楽浄土を願う宗派であり、日蓮宗は「南無妙法蓮華経」を重んじます。宗派の特徴を理解し、自分や家族に合ったものを選ぶことも一つの方法です。
  4. 無宗教葬を選ぶ
    • 仏式にこだわらない場合は、無宗教葬という選択肢もあります。無宗教葬では僧侶を招かず、故人の生前の趣味や家族の希望を重視した、自由な形の葬儀が可能です。

セレモニーサポート・オンリーワン協同組合では、「鶴見葬斎館」「かなざわ葬斎館」「中央葬斎館」「とつか葬斎館」にて、お客様のご意向に沿った寺院紹介を行っています。また、事前相談からアフターケアまで、専門スタッフが丁寧にサポートいたします。

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